海外子会社等に対する債務保証エクスポージャー
FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026保証債務残高の減少有価証券報告書
「当社は、連結子会社である株式会社タイトーの株式会社三菱UFJ銀行との電子手形取引に係る一切の債務につき、8,500百万円を上限とする根保証を行っております。なお、2026年3月末現在発生している債務は、4,186百万円であります。」
タイトー向け根保証上限8,500百万円は維持された一方、発生債務は前期4,495百万円から4,186百万円へ減少した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、連結子会社である株式会社タイトーの株式会社三菱UFJ銀行との電子手形取引に係る一切の債務につき、8,500百万円を上限とする根保証を行っております。なお、2025年3月末現在発生している債務は、4,495百万円であります。」
タイトー向け根保証の上限額が前期の7,500百万円から8,500百万円へ拡大した。発生債務は4,495百万円である。 - FY2022保証債務残高の変動有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるSQUARE ENIX LTD.等のSONY INTERACTIVE ENTERTAINMENT EUROPE LTD.他1社に対する一切の債務につき、根保証を行っております。なお、2022年3月末現在発生している債務は30百万円(22万ユーロ)であります。当社は、連結子会社である株式会社タイトーの株式会社三菱UFJ銀行との電子手形取引に係る一切の債務につき、7,500百万円を上限とする根保証を行っております。なお、2022年3月末現在発生している債務は、4,024百万円であります。」
海外関係会社等向け発生債務は前期の6百万円から30百万円へ、タイトー向け発生債務は3,310百万円から4,024百万円へ変動した。保証上限7,500百万円は維持されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるSQUARE ENIX LTD.等のSONY INTERACTIVE ENTERTAINMENT EUROPE LTD.他1社に対する一切の債務につき、根保証を行っております。なお、令和2年3月末現在発生している債務は632百万円(5百万ユーロ)であります。」
海外関係会社等に対する保証について、SONY INTERACTIVE ENTERTAINMENT EUROPE LTD.等向けの発生債務632百万円が記載され、前期記載の36百万円から増加している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるSQUARE ENIX LTD.の株式会社三菱UFJ銀行からの借入につき、60百万英ポンドを上限とする根保証を行っております。なお、平成31年3月末現在発生している債務は8,685百万円(60百万英ポンド)であります。当社は、連結子会社である株式会社タイトーの株式会社三菱UFJ銀行との電子手形取引に係る一切の債務につき、7,500百万円を上限とする根保証を行っております。なお、平成31年3月末現在発生している債務は、4,462百万円であります。」
SQUARE ENIX LTD.向け発生債務は8,931百万円から8,685百万円に減少した一方、株式会社タイトー向け根保証上限は5,000百万円から7,500百万円へ拡大し、発生債務は4,462百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるSQUARE ENIX LTD.の株式会社三菱東京UFJ銀行からの借入につき、60百万英ポンドを上限とする根保証を行っております。なお、平成30年3月末現在発生している債務は8,931百万円(60百万英ポンド)であります。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーが継続しており、SQUARE ENIX LTD.向け発生債務は8,931百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
海外子会社等に対する債務保証エクスポージャーについて、重要な変更がないと総括されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、連結子会社であるSQUARE ENIX LTD.の株式会社三菱東京UFJ銀行からの借入につき、60百万英ポンドを上限とする根保証を行っております。なお、平成29年3月末現在発生している債務は8,437百万円(60百万英ポンド)であります。」
SQUARE ENIX LTD.や株式会社タイトー等に対する親会社の根保証を開示しており、保証上限額と期末発生債務を数値化している。