内部統制システムとリスク管理体制の整備・運用
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「対応方針、対応具体策を策定(Plan)、実践(Do)し、取締役会への四半期毎の報告と本社によるモニタリング(Check)を行い、それを踏まえた対策(Action)を講じるPDCAサイクルを実施しております。また、重大事故を未然に防ぐ観点から、KRI(Key Risk Indicator:重要リスク管理指標)を設定し、月次でモニタリングする体制を構築・実施しております。」
トップリスクのPDCA、取締役会への四半期報告、本社モニタリング、KRIの月次監視を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また2024年9月期より、トップリスクに「環境(気候変動)リスク」を加え、各事業での取組みを全社レベルでフォローし、PDCAサイクルを実践していきます。」
従来のトップリスク管理、四半期報告、KRI月次モニタリングに加え、2024年9月期から気候変動リスクをトップリスクとして管理する運用を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「対応方針、対応具体策を策定(Plan)、実践(Do)し、取締役会への四半期毎の報告と本社によるモニタリング(Check)を行い、それを踏まえた対策(Action)を講じるPDCAサイクルを実施しております。また、重大事故を未然に防ぐ観点から、KRI(Key Risk Indicator:重要リスク管理指標)を設定し、月次でモニタリングする体制を構築・実施しております。」
リスク管理について、トップリスクのPDCA、取締役会への四半期報告、本社モニタリング、KRIの月次監視という運用を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、リスクを適切に認識し、損失の発生の未然防止に努めるために、「リスク管理規程」を制定しております。同規程に基づき「主要リスク一覧表」を定め「リスクチェックリスト」を作成し、全社に内在するリスクを評価し、未然防止対策を検討・実施するとともに、結果を取締役会、経営会議に報告しリスク管理の実効性を高めることに努めております。」
リスク規程、主要リスク一覧、チェックリスト、取締役会・経営会議への報告によるリスク管理を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、重大事故を未然に防ぐ観点から、KRI(Key Risk Indicator:重要リスク管理指標)を設定し、モニタリングする体制を構築・実施しております。」
従来のリスク規程・チェックリストに加え、トップリスクおよびKRIを設定・モニタリングする運用へ拡張している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「リスク管理規程」に基づき、主要リスク別・部門別に定めた具体的対策・マニュアル等を整備するとともに、主要リスクに関するリスクチェックリストを使って、全社に内在するリスクを定期的に見直し、未然防止対策を検討・実施しております。」
リスク管理規程、部門別対策・マニュアル、リスクチェックリストによる定期的な見直しと未然防止を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「リスク管理規程」に基づき、主要リスク別・部門別に定めた具体的対策・マニュアル等を整備するとともに、主要リスクに関するリスクチェックリストを使って、全社に内在するリスクを定期的に見直し、未然防止対策を検討・実施しております。」
リスク管理規程、部門別対策・マニュアル、リスクチェックリストによる定期的な見直しと未然防止を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制システムの構築・運用に関しては、「内部統制システムに関する基本方針」(平成27年4月改定)並びに「財務報告に係る内部統制の基本方針」(平成20年5月)に基づき、諸規程を見直し、適正な職務執行が行われるよう社内に運用徹底を図っております。」
基本方針に基づく規程見直しと運用徹底、リスク管理規程・マニュアル・チェックリストによるリスク洗い出しを行っている。