ホウライ(9679)・方針前進
営業利益・目標達成度に連動する役員賞与
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「自己株式は、2026年1月23日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、4,073株減少しました。」
従来開示していた業績連動報酬に加え、2026年1月23日に譲渡制限付株式報酬として自己株式4,073株を処分した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「役員退職慰労金制度の廃止及び打切り支給の件」及び「取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式報酬制度及び事後交付型業績連動型株式報酬制度導入の件」を提案しており」
従来の営業利益連動賞与に加え、譲渡制限付株式報酬と事後交付型業績連動型株式報酬の導入を株主総会に提案し、インセンティブ報酬の割合を2~2.5割程度へ拡大する方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)は、各事業年度の業績や目標達成度に連動する報酬として事業年度終了後に支給します。算定にあたっては、職位ごとに幅を持たせた基準額を基に、各事業年度の営業利益の目標達成度・実績及び個人業績に応じて決定します。」
営業利益の目標達成度・実績と個人業績に連動する賞与について、報酬体系、算定方法、賞与割合1割程度を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)は、各事業年度の業績や目標達成度に連動する報酬として事業年度終了後に支給します。算定にあたっては、職位ごとに幅を持たせた基準額を基に、各事業年度の営業利益の目標達成度・実績および個人業績に応じて算定し、基準額の0~200%の範囲で決定します。」
役員賞与を営業利益の目標達成度・実績と個人業績に連動させ、基準額の0~200%で算定する報酬方針を新たに開示している。