産学連携による農業・畜産分野の改善
FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「酪農は、乳脂率・搾乳量のバランスの取れた運営や、新たに建設した哺乳ハウスの活用により仔牛の販売が順調であったこと等により、前年同期比増収となりました。」
乳脂率・搾乳量のバランス運営に加え、新たに建設した哺乳ハウスを活用し、仔牛販売の順調な推移と酪農部門の増収につなげた。 - 2026-04-28前進決算
「酪農は、乳脂率・搾乳量のバランスの取れた運営や、新たに建設した哺乳ハウスの活用により仔牛の販売が順調であったこと等により、前年同期比増収となりました。」
新設哺乳ハウスの活用と仔牛販売の進展を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「酪農は搾乳牛頭数・搾乳量とも増加し、前期比増収となりました。」
前中間期に記載された仔牛売却価格下落による減収から変化し、搾乳牛頭数・搾乳量の増加により通期では増収となった。 - FY2025-H1搾乳牛頭数・搾乳量増加も仔牛価格下落で減収有価証券報告書
「酪農は搾乳牛頭数・搾乳量とも前年同期比増加しましたが、仔牛売却価格下落の影響から前年同期比減収となりました。」
搾乳牛頭数と搾乳量は増加した一方、仔牛売却価格の下落により酪農部門は前年同期比減収となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「酪農は搾乳牛頭数、搾乳量ともに減少しましたが、乳価改定等により前期比増収となりました。」
搾乳牛頭数・搾乳量の減少を乳価改定等が補い、酪農部門が前期比増収となった状況を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「酪農は搾乳牛の累計頭数、搾乳量ともに減少しましたが、乳価改定により前年同期比増収となりました。」
搾乳牛頭数・搾乳量の減少を乳価改定が補い、酪農部門が前年同期比増収となった状況を再掲している。 - FY2024-Q1搾乳牛頭数・搾乳量減少も乳価改定で増収有価証券報告書
「酪農は搾乳牛の累計頭数、搾乳量ともに減少しましたが、乳価改定により前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と搾乳量は減少した一方、乳価改定により酪農部門は前年同期比増収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「酪農は搾乳牛の累計頭数、搾乳量ともに増加し、前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と搾乳量の増加を増収要因として引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「酪農は搾乳牛の累計頭数、搾乳量ともに増加し、前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と搾乳量の増加を増収要因として引き続き記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「酪農は搾乳牛の累計頭数、搾乳量ともに増加し、前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と搾乳量がともに増加し、酪農部門が前年同期比増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「酪農は1頭当たりの搾乳量、搾乳牛頭数とも増加いたしましたが、収益認識会計基準適用の影響で前年同期比減収となりました。」
1頭当たりの搾乳量と搾乳牛頭数の増加が続く一方、収益認識会計基準適用の影響で酪農は前年同期比減収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「酪農は搾乳牛の累計頭数、1頭当たりの搾乳量とも増加いたしましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響で、前年同期比減収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と1頭当たりの搾乳量がともに増加した。会計基準適用の影響により、生乳等の営業収益は前年同期比減収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「酪農は、搾乳牛の累計頭数の増加及び1頭当たりの搾乳量の増加から、前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と1頭当たりの搾乳量の増加を増収要因として引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「酪農は、搾乳牛の累計頭数の増加及び1頭当たりの搾乳量の増加から、前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と1頭当たりの搾乳量が増加し、酪農部門が前年同期比増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「酪農は、搾乳牛の累計頭数の増加及び1頭当たりの搾乳量の増加から、前年同期比増収となりました。」
搾乳牛の累計頭数と1頭当たりの搾乳量が増加し、酪農部門が前年同期比増収となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「酪農部門は、仔牛販売が前期比減収となりましたが生乳販売が前期比増収となり、売上は前期比増収となりました。」
仔牛販売の減収を生乳販売の増収が補い、酪農部門全体では増収となった。 - FY2020-Q3生乳増収と子牛販売減でも部門増収有価証券報告書
「酪農部門は、仔牛販売が前年同期比減収となりましたが生乳販売が前年同期比増収となり、売上は前年同期比増収となりました。」
子牛販売は減収となった一方、生乳販売の増収により酪農部門全体では前年同期比増収となった。 - FY2020-Q2生乳増収も子牛販売減で酪農部門減収有価証券報告書
「酪農部門は、生乳販売が前年同期比増収となりましたが、子牛販売量が前年同期比減少し、売上は前年同期比減収となりました。」
生乳販売は増収となった一方、子牛販売量の減少により酪農部門全体では減収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「酪農部門は、秋以降の寒暖差等により、牛のコンディションが悪化しましたが、飼養環境の整備により1頭あたりの搾乳量の増加に努めたことから生乳販売量は前年同期並みとなり、売上は前年同期比増収となりました。」
飼養環境の整備により1頭当たりの搾乳量増加に取り組み、生乳販売量を前年同期並みに維持しながら酪農部門を増収に転じている。 - FY2019-Q2飼養環境整備と子牛販売好調による増収有価証券報告書
「酪農部門は、夏の酷暑影響や秋以降の寒暖差等により、牛のコンディションが悪化しましたが、飼養環境の整備により1頭あたりの搾乳量の増加に努めました。生乳販売量は減少しましたが、子牛販売量が好調に推移し、売上は前年同期比増収となりました。」
酷暑・寒暖差で牛のコンディションは悪化したが、飼養環境の整備による搾乳量増加への取り組みと子牛販売の好調により、酪農部門は前年同期比増収となった。 - FY2019-Q1酷暑・寒暖差による生乳生産量減少有価証券報告書
「酪農部門は、夏の酷暑影響や秋以降の寒暖差等により、牛のコンディションが悪く、生乳生産量が前年同期比減少しました。」
夏の酷暑や秋以降の寒暖差により牛のコンディションが悪化し、生乳生産量が前年同期を下回った。 - FY2018生乳販売量が前期並みに回復有価証券報告書
「酪農部門は、秋から冬にかけての天候不順により搾乳牛のコンディションが芳しくありませんでしたが、春以降徐々に回復し、生乳販売量はほぼ前期並みとなりました。」
搾乳牛のコンディションは天候不順で悪化したが、春以降回復し、生乳販売量は前期並みとなった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「酪農部門は、秋から冬にかけての天候不順により搾乳牛のコンディションが芳しくなく、春以降徐々に回復してきましたが、生乳販売が減少したことを主因に前年同期比減収となりました。」
搾乳牛のコンディション不調と生乳販売減少により、酪農部門の減収が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「酪農部門は、天候不順により搾乳牛のコンディションが芳しくなく、春にかけ徐々に回復してまいりましたが、生乳販売が減少したことを主因に前年同期比減収となりました。」
搾乳牛のコンディション不調と生乳販売減少により、酪農部門の減収が続いている。 - FY2018-Q1搾乳量減少による生乳販売減収有価証券報告書
「酪農部門の売上も、搾乳量の減少による生乳販売の減収を主因に前年同期を下回りました。」
酪農部門では搾乳量が減少し、生乳販売が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「生乳販売が順調に増加した酪農部門」
酪農部門では生乳販売の増加を継続していると記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「産学連携による農業・畜産分野の各種改善施策により、生乳販売や子牛販売が好調に推移した酪農部門」
産学連携による農業・畜産改善を継続し、生乳販売や子牛販売の増収要因としている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「産学連携による農業・畜産分野の各種改善施策が実を結び、搾乳量の増加による生乳販売や子牛販売が好調に推移した酪農部門」
産学連携の改善施策を通じて搾乳量を増加させ、生乳販売・子牛販売につなげている。