Komori
ホウライ(9679)・施策再掲

ビルグレード維持・向上と所有ビルポートフォリオの見直し

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20242016: 12017: 120172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 020222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
既存不動産投資アセットのバリューアップ20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「テナント様・入居者様に「安心安全」かつ「快適」な空間のご提供に努め、所有不動産の入居率はほぼ満室状態で安定的に推移しました。2023年11月に取得したユーレジデンス西大井の賃料収入寄与もあり、営業収益は645百万円(前年同期比13百万円増)となりました。」

    ほぼ満室の入居率を維持し、2023年11月取得のユーレジデンス西大井の賃料収入寄与により不動産事業の収益を確保している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「◇優良資産の取得、ポートフォリオ見直し及び新規事業への展開による収益基盤の強化拡大」

    優良資産の取得・ポートフォリオ見直しに加え、新規事業展開を含む不動産収益基盤の強化拡大を主要施策としている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年11月1日に以下のとおり固定資産を取得いたしました。」

    優良資産取得によるポートフォリオ再構築の一環として、ユーレジデンス西大井を約17億円で2023年11月1日に取得した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上記の資産は、売却等の方針の決定により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産は2024年4月に売却予定であります。」

    処分予定資産について売却方針を決定し、39,784千円の減損損失を計上した。対象土地は2024年4月に売却予定と記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業原価は水道光熱費の増加に加え、省エネ型空調機器への更新等により前年同期を上回り、営業総利益は370百万円(前年同期比12百万円減)となりました。」

    所有ビルについて、省エネ型空調機器への更新を実施していると記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産 さくら堀留ビル(東京都中央区) 空調設備更新 147,873 2021年9月」

    ビルグレード維持・向上の施策として、さくら堀留ビルの空調設備更新を147,873千円で実施した。
  7. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「さくら堀留ビル(東京都中央区) 不動産 空調設備更新 146,400 - 自己資金 2021年6月 2021年9月」

    ビル設備更新計画は継続しているが、空調設備更新の完了予定が2021年8月から2021年9月へ変更されている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さくら堀留ビル(東京都中央区) 不動産 空調設備更新 146,400 - 自己資金 2021年6月 2021年8月」

    不動産の利便性・設備水準の維持に関して、さくら堀留ビルの空調設備を146,400千円で更新する具体的計画を確定している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「また、更新投資の進捗と収益力向上の状況を見極めるとともに、優良資産の取得並びに優良資産への入替による所有資産ポートフォリオ再構築を図ることで収益力強化を進めてまいります。」

    ビルグレード維持・向上に加え、優良資産の取得・入替による所有資産ポートフォリオ再構築を具体的な施策として示している。
  10. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「銀座ホウライビルの譲渡による固定資産売却益5,324百万円を特別利益に計上するとともに、代替資産取得に備えた圧縮未決算特別勘定への繰入額4,240百万円を特別損失に計上しました。なお、当社は、売却した本社設備を2019年3月から賃借して使用しております。」

    前事業年度に決議していた銀座ホウライビルの譲渡が2019年2月に完了した。売却後は本社設備を賃借して使用し、代替資産取得への備えも計上している。
  11. FY2019-Q1大型改修費の解消有価証券報告書

    「営業原価は、池袋室町ビルの大型改修工事関連の経費がなくなったことを主因に前年同期を下回り、営業総利益は129百万円(前年同期比19百万円増)となりました。」

    池袋室町ビルの大型改修工事関連経費がなくなり、不動産事業の営業総利益が前年同期比19百万円増加した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社経営資源の効率的な活用並びに財務体質の強化を目的として譲渡することといたしました。」

    老朽化した銀座ホウライビルについて、経営資源の効率的活用と財務体質強化を目的に譲渡を決議し、平成31年2月28日の引渡しを予定している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業原価は、池袋室町ビルのテナントの移動に伴う改装工事による修繕費の増加を主因に前年同期を上回り」

    池袋室町ビルのテナント移動に伴う改装工事と修繕費増加を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業原価は、池袋室町ビルのテナントの移動に伴う改装工事による修繕費の増加を主因に前年同期を上回り」

    池袋室町ビルのテナント移動に伴う改装工事と修繕費増加を引き続き記載している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業原価は、池袋室町ビルのテナントの移動に伴う一部フロアの改装工事が発生し、修繕費などの経費が増加したことから前年同期を上回り」

    池袋室町ビルでテナント移動に伴う一部フロアの改装工事を実施し、修繕費等が発生した。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「ビルグレードの維持・向上に向けた計画的かつ適切な投資等を行い、競争力を維持・強化していくことにより空室を防止し、安定的な収益確保に注力してまいります。ビルの老朽化に鑑み、所有ビルのポートフォリオの見直しも進めてまいります。」

    ビルの競争力維持・強化、空室防止、所有ビルポートフォリオ見直しを引き続き掲げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「ビルの老朽化に鑑み、所有ビルのポートフォリオの見直しも進めてまいります。」

    老朽化を踏まえ、計画的投資によるビル競争力の維持・強化と所有ビルのポートフォリオ見直しを進める方針である。
一緒に動いた変遷

「ゴルフ預り保証金の計画的な償還対応」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴルフ預り保証金の計画的な償還対応9回
  3. 2イベント企画と大口コンペ誘致による集客強化8回
  4. 3自己資本比率37.5%への上昇8回
  5. 4設備更新投資と受入体制の強化7回
  6. 5役員・執行役員の担当再編とゴルフ事業本部長の新任6回
  7. 6保険契約の高付加価値化と新規マーケット開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホウライの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビルグレード維持・向上と所有ビルポートフォリオの見直し|ホウライ(9679)の変遷 | Komori