保険契約の高付加価値化と新規マーケット開拓
FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-30前進決算
「営業収益は、生命保険分野において新たにいただいたご契約が増加し、損害保険分野においても期日を迎えたご契約の更改が順調に進んだことから、前年同期比127百万円増加し957百万円となりました。」
生命保険の新規契約増加と損害保険契約更改の進展が継続し、保険事業の営業収益が前年同期比で増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野において新たにいただいたご契約が増加し、損害保険分野においても期日を迎えたご契約の更改が順調に進んだことから、前年同期比101百万円増加し631百万円となりました。」
生命保険の新規契約増加と損害保険の契約更改の進展により、保険事業の営業収益が前年同期比101百万円増加した。 - 2026-04-28前進決算
「生命保険分野において新たにいただいたご契約が増加し、損害保険分野においても期日を迎えたご契約の更改が順調に進んだことから、前年同期比101百万円増加し631百万円となりました。」
生命保険の新規契約増加と損害保険の更改進展により、保険事業が増収となった。 - FY2025損害保険の大口契約反動で保険事業減収有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野においては新たなご契約が増加しましたが、前期に損害保険分野において大口のご契約をいただいたことの反動から、前期比5百万円減少し1,173百万円となりました。」
生命保険の新規契約は増加した一方、前期の損害保険大口契約の反動により、保険事業の営業収益は前期比5百万円減少した。 - FY2025-H1生命保険の新規契約減少による減収有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野における新たなご契約の減少を主因に前年同期比21百万円減少し、530百万円となりました。」
生命保険の新規契約減少により保険事業の営業収益が前年同期比21百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野では新たにいただいたご契約の減少を主因に前期を下回りましたが、損害保険分野では期日を迎えるご契約の更改が順調に進んだことに加えて新たなご契約も数多くいただいて前期を上回り、全体では1,179百万円(前期比27百万円増)となりました。」
生命保険の新規契約は減少した一方、損害保険の契約更改と新規契約が増加し、保険事業全体の営業収益は前期比27百万円増加した。 - FY2024-Q2損害保険更改増も生命保険契約減で減収有価証券報告書
「営業収益につきましては、損害保険分野は期日を迎える契約の更改が順調に進んだことを主因に前年同期を上回りましたが、生命保険分野は新たにいただいたご契約の減少を主因に前年同期を下回り、全体では551百万円(前年同期比17百万円減)となりました。」
損害保険では更改が順調に進んだ一方、生命保険の新規契約減少により保険事業全体は前年同期比17百万円の減収となった。 - FY2024-Q1生命保険の新規契約増も損害保険更改減で減収有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野で新たなご契約を数多くいただきましたが、損害保険分野での期日を迎える契約の減少に伴う更改減少を主因として前年同期を下回り、244百万円(前年同期比30百万円減)となりました。」
生命保険では新規契約が続いた一方、損害保険では更改対象契約の減少により、保険事業全体の営業収益が前年同期比30百万円減少した。 - FY2023保険代理店のM&Aを含む成長施策へ拡張有価証券報告書
「■良質な保険代理店のM&Aへの取り組み」
従来の契約高付加価値化や新規マーケット開拓に加え、良質な保険代理店のM&Aを成長施策として掲げている。 - FY2023-Q3生命保険増収も損害保険更改低調で全体減収有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野で新たなご契約を数多くいただき増加しましたが、損害保険分野は契約更改の低調を主因に減少し、全体で849百万円(前年同期比23百万円減)となりました。」
生命保険では新規契約により増収となった一方、損害保険では契約更改の低調により減収となり、保険事業全体は前年同期比23百万円の減収となった。 - FY2023-Q2生命保険増収も損害保険の更改減で全体減収有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は新たなご契約を数多くいただき増加しましたが、損害保険分野は更改を迎える契約の減少を主因に減少し、全体で568百万円(前年同期比7百万円減)となりました。」
生命保険の新規契約は増加した一方、損害保険では更改対象契約の減少により減収となり、保険事業全体の営業収益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は新たなご契約を数多くいただいたことに加え、損害保険分野で多くのお客様に既存契約の更改をしていただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で275百万円(前年同期比28百万円増)となりました。」
生命保険の新規契約と損害保険の既存契約更改により、保険事業の営業収益が前年同期比28百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野で新たなご契約を数多くいただいたことに加え、損害保険分野で多くのお客様に既存契約の更改をしていただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で1,188百万円(前期比66百万円増)となりました。」
生命保険の新規契約と損害保険の既存契約更改により、保険事業の営業収益が前期比66百万円増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は新たなご契約を数多くいただき増加しましたが、損害保険分野は更改を迎える契約の減少を主因に減少し、全体で872百万円(前年同期比21百万円減)となりました。」
生命保険の新規契約増加が続く一方、損害保険では更改対象契約の減少により、保険事業全体は前年同期比21百万円の減収となった。 - FY2022-Q1生命保険の新規契約増も損害保険の更改減で減収有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は新規のご契約を数多くいただき増加しましたが、損害保険分野は更改を迎える契約の減少を主因に減少し、全体で246百万円(前年同期比62百万円減)となりました。」
生命保険では新規契約が増加した一方、損害保険では更改対象契約の減少により減収となり、保険事業全体の営業収益は前年同期比62百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業収益は、損害保険分野で既存契約の更改が順調に進んだことに加えて、損害保険・生命保険の双方で新規のご契約を数多くいただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で1,121百万円(前期比23百万円増)となりました。」
既存契約の更改に加え、損害保険・生命保険の双方で新規契約を獲得し、保険事業の営業収益が前期比23百万円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は、損害保険分野で既存契約の更改が順調に進んだことに加えて、損害保険・生命保険の双方で新規のご契約を数多くいただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で893百万円(前年同期比89百万円増)となりました。」
既存契約の更改に加え、損害保険・生命保険の双方で新規契約を獲得し、保険事業の営業収益が前年同期比89百万円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業収益は、損害保険分野で既存契約の更改が順調に進んだことに加えて、損害保険・生命保険の双方で新規のご契約を数多くいただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で643百万円(前年同期比115百万円増)となりました。」
既存契約の更改に加え、損害保険・生命保険の双方で新規契約を獲得し、保険事業の営業収益が前年同期比115百万円増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は、損害保険分野で既存契約の更改が順調に進んだことに加えて、損害保険・生命保険の双方で新規のご契約を数多くいただいたことを主因に両分野とも増加し、全体で308百万円(前年同期比72百万円増)となりました。」
既存契約の更改に加え、損害保険・生命保険の双方で新規契約を獲得し、保険事業の営業収益が前年同期比72百万円増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「営業収益は、損害保険分野では既存契約の更改が順調に推移したことを主因に増加したものの、生命保険分野では商品見直しの影響を受け減少し、全体で1,097百万円(前期比50百万円減)となりました。」
損害保険の既存契約更改と生命保険の商品見直しによる収益変動を記載しており、保険契約の更改・提案を通じた運営方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野では商品見直しの影響を受けたことを主因に、損害保険分野では前年同期に大口火災保険契約を長期で更改したことによる反動減を主因に、両分野とも減少し、全体で803百万円(前年同期比61百万円減)となりました。」
生命保険の商品見直しと損害保険の大口火災保険契約更改の反動減により、両分野の減収が続いている。 - FY2020-Q2保険事業の減収減益継続有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野では商品見直しの影響を受けたことを主因に、損害保険分野では前年同期に大口火災保険契約を長期で更改したことによる反動減を主因に、両分野とも減少し、全体で528百万円(前年同期比68百万円減)となりました。営業原価は経費の増加により前年同期を上回り、営業総利益は154百万円(前年同期比83百万円減)となりました。」
生命保険の商品見直しと、損害保険の大口火災保険契約更改の反動減により、両分野が減収となり、保険事業の営業総利益も減少した。 - FY2020-Q1保険事業の減収減益有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野では商品見直しの影響を受けたことを主因に、損害保険分野では前年同期に大口火災保険契約を長期で更改したことによる反動減を主因に、両分野とも減少し、全体で236百万円(前年同期比32百万円減)となりました。営業原価は経費の増加により前年同期を上回り、営業総利益は48百万円(前年同期比40百万円減)となりました。」
生命保険では商品見直し、損害保険では大口火災保険契約の更改反動減により、保険事業は両分野で減収となり、営業総利益も減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人の新規成約を主因に、損害保険分野は新しいお客様の契約獲得、並びに既存契約の更改が順調に推移したことを主因に、両分野とも増加し、全体で865百万円(前年同期比17百万円増)となりました。」
法人の新規成約、新規顧客の契約獲得、既存契約の更改により、生命保険・損害保険の両分野が前年同期比で増収となった。 - FY2019-Q2保険事業全体は減収、生命保険の新規成約が下支え有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に前年同期を上回りましたが、損害保険分野は前年同期に大口火災保険契約を長期で更改したことによる反動減の影響が大きかったことから前年同期を下回り、全体で596百万円(前年同期比4百万円減)となりました。」
法人契約の新規成約は続いた一方、前年同期の大口火災保険契約の反動減により損害保険分野が減収となり、保険事業全体も前年同期比で減収となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、損害保険分野は新しいお客様の契約獲得、並びに既存契約の更改が順調に推移したことを主因に両分野とも増加し、全体で269百万円(前年同期比24百万円増)となりました。」
法人契約の新規成約、新規顧客の契約獲得、既存契約の更改により、保険事業の営業収益が前年同期比24百万円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、損害保険分野は契約更改が順調に推移したことを主因に両分野とも増加し、全体で1,131百万円(前期比74百万円増)となりました。」
法人契約の新規成約と損害保険契約の更改により、保険事業の通期営業収益が前期比74百万円増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、損害保険分野は契約更改が順調に推移したことを主因に、両分野ともに増加し、全体では848百万円(前年同期比60百万円増)となりました。」
法人契約の新規成約と損害保険契約の更改を通じ、両分野の増収が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、損害保険分野は契約更改が順調に推移したことを主因に、両分野ともに増加し、全体では600百万円(前年同期比76百万円増)となりました。」
法人契約の新規成約と損害保険契約の更改を通じて、両分野の増収が続いている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は、生命保険分野は法人契約の新規成約を主因に、また損害保険分野は契約更改が順調に推移したことを主因に両分野ともに増加し」
生命保険では法人契約の新規成約、損害保険では契約更改の進展により、両分野の収益増加を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これにより損害保険の契約更改、並びに経営者保険を中心とした生命保険の新規契約獲得が順調に推移し」
損害保険の契約更改と経営者保険を中心とする生命保険の新規契約獲得を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「損害保険の契約更改、並びに生命保険の新規契約獲得は順調に推移しましたが、損害保険の新規契約獲得が前年同期を下回り」
損害保険契約の更改、生命保険の新規契約獲得、多種目・新規契約開拓を継続しているが、損害保険の新規契約獲得は前年同期を下回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「損害保険分野は、多種目化や新たなマーケット開拓に努めましたが前年同期に大口火災保険を長期で更改した反動減をカバーするには至りませんでした。生命保険分野は、法人、個人ともに新規契約が伸び悩みました。」
多種目化・新規マーケット開拓を継続しているが、大口契約更改の反動減を補えず、生命保険の新規契約も伸び悩んだ。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「損害保険分野は、更改契約は前年実績を維持できましたが、保険種目追加を含めた新規契約は伸び悩み、前年同期を下回りました。生命保険分野は法人向け経営者保険を主体に前年同期を下回りました。」
保険契約の維持・新規契約開拓や法人向け経営者保険を進めているが、当四半期は損害保険の新規契約と生命保険が前年同期を下回った。 - FY2016再掲有価証券報告書
「損害保険分野は更改契約の高付加価値化や新たなマーケット開拓に努めたものの」
更改契約の高付加価値化と新たなマーケット開拓を継続しているが、損害保険収益は大口契約更改の反動減により前期を下回ったと説明している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「損害保険分野は更改契約の高付加価値化に加え、新たなマーケット開拓による契約の寄与を主因に、生命保険分野は経営者保険契約の増加を主因に、両分野とも前年同期を上回り」
損害保険では更改契約の高付加価値化と新市場開拓、生命保険では経営者保険契約の増加を記載している。