ホウライ(9679)・施策前進
付加価値ビジネスと不動産有効活用の拡大
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有不動産の賃貸活用による収益化30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月に取得したユーレジデンス西大井の賃料収入寄与もあり、営業収益は1,277百万円(前期比65百万円増)となりました。」
優良資産取得による不動産収益基盤強化について、ユーレジデンス西大井の賃料収入が通期収益に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産事業における「優良資産の取得等による収益基盤の強化拡大」を方針として掲げており、今般その一環として、当該物件を取得いたしました。」
不動産の有効活用拡大策として、ユーレジデンス西大井を約17億円で取得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業原価は水道光熱費の増加に加え、環境負荷を軽減する省エネ型空調機器への更新等により前年同期を上回り」
不動産の持続可能な運営に向けた施策として、省エネ型空調機器への更新を実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業原価は水道光熱費の増加に加え、省エネ型空調機器への更新等により前年同期を上回り」
不動産の有効活用・サステナブル運営に関連して、省エネ型空調機器への更新を実施している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「適切な修繕・更新投資の実施によるビルグレード(利便性・快適性・安心安全)の維持向上を図り、利便性・快適性・安心安全の提供によるお客様満足度の確保と賃料収入向上の両立を目指すとともに、空調機器更新等の省エネ型設備への移行により、環境保全に配慮したサステナブルな賃貸不動産の運営を推進してまいります。」
不動産の有効活用を、修繕・更新投資、賃料収入向上、省エネ設備への移行を含むサステナブルな運営へ拡張している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、付加価値ビジネスの展開(新たなビジネス機会の創出)や、千本松地区での太陽光発電事業向け土地賃貸事業をはじめ不動産の有効活用の拡大を目指します。」
付加価値ビジネスと太陽光発電向け土地賃貸を含む不動産の有効活用拡大を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「付加価値ビジネスの展開(新たなビジネス機会の創出)や、千本松地区での太陽光発電事業向け土地賃貸事業をはじめ不動産の有効活用の拡大を目指します。」
既存のビル賃貸運営に加えて、付加価値ビジネスや土地賃貸を含む不動産の有効活用を拡大する施策を初めて独立して示している。