㈱ニシケンの退職給付制度の確定拠出年金への移行
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
- FY2022達成有価証券報告書
「なお、当社の連結子会社である㈱ニシケンは、2022年1月31日付で退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行しました。」
㈱ニシケンにおける退職一時金制度の一部から確定拠出年金制度への移行が完了し、当年度に34百万円の特別利益を計上した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱ニシケンは、2022年1月31日付で一部の対象者を除き退職一時金制度から確定拠出年金制度に移行しました。移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用いたしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において、34百万円の特別利益を計上しております。」
㈱ニシケンの退職一時金制度から確定拠出年金制度への移行完了と、当第3四半期累計期間の特別利益34百万円を継続記載している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱ニシケンは、2022年1月31日付で一部の対象者を除き退職一時金制度から確定拠出年金制度に移行しました。移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用いたしました。これにより、当第2四半期連結累計期間において、34百万円の特別利益を計上しております。」
㈱ニシケンの退職一時金制度から確定拠出年金制度への移行完了を再確認し、当第2四半期累計期間の特別利益は34百万円となった。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である㈱ニシケンは、2022年1月31日付で一部の対象者を除き退職一時金制度から確定拠出年金制度に移行しました。移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日)を適用いたしました。これにより、当第1四半期連結累計期間において31百万円の特別利益を計上しております。」
㈱ニシケンが2022年1月31日付で一部対象者を除き退職一時金制度から確定拠出年金制度へ移行し、会計処理により31百万円の特別利益を計上した。