カナモト(9678)・方針前進
人的資本のエンゲージメント・ダイバーシティ推進
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、人材の確保と定着、ならびに従業員エンゲージメントの向上を目的として、当第2四半期より給与水準の引き上げを実施いたしました。」
従業員エンゲージメント向上を含む人的資本施策として、第2四半期から給与水準の引き上げを実施した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「人的資本投資の拡充により、生産性を向上させ競争優位を確立する ① 給与水準引上とエンゲージメント向上による社員定着率の改善 ② 社内研修拡充によるキャリア開発機会の提供 ③ 社内ノウハウ共有による生産性の向上」
人的資本について、給与水準・手当、キャリアパス、研修施設、アップスキリングからリスキリング、eラーニングによるノウハウ共有など、投資・施策の範囲を拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「①エンゲージメント 当社グループ運営の中心に以下の3つの行動指針を掲げております。これを更に会社と社員がお互いに信頼しあうエンゲージメントに高めることを目指します。 ②ダイバーシティ&インクルージョン 人種・国籍・性別・年齢といった、社員それぞれの違いを受け入れ認め合う一体感を醸成していきます。 イ.正社員2,041名の内、外国籍の社員は1.2%の24名 ロ.2023年6月現在の障がい者雇用率は3.45%(法定雇用率は2.3%)」
エンゲージメント向上とダイバーシティ&インクルージョンを人的資本政策として初めて体系的に記載し、外国籍社員・障がい者雇用率等の現状値も開示している。