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カナモト(9678)・リスク顕在化

固定資産の収益性悪化と減損リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2018再掲FY2020 – FY2021顕在化FY2023-Q3 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

カナモトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、卡纳磨拓(中国)投资有限公司は営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産の収益性が低下したため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(183百万円)として特別損失に計上しております。また、KANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDの一部の事業については、廃止に向けた事業休止を決議したことにより当該事業に係るのれんの収益性が低下し、当初予定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損損失(5百万円)として計上しております。」

    固定資産の収益性悪化・減損リスクが、中国子会社のレンタル用資産183百万円およびオーストラリア事業ののれん5百万円、合計188百万円の減損損失として実際に発生した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産の収益性が低下したため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(88百万円)として特別損失に計上しました。」

    固定資産の収益性悪化・減損リスクが、中国子会社のレンタル用資産88百万円の減損損失として実際に発生した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においてKANAMOTO AUSTRALIA HOLDINGS PTY LTDの一部の事業について、廃止に向けた事業休止を決議したことにより当該事業に係るのれん及び顧客関連資産の残高195百万円を減損損失として計上しております。」

    固定資産の収益性悪化・減損リスクが、オーストラリア事業の一部休止に伴う195百万円の減損損失として実際に発生した。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「「建設関連」セグメントにおいて、のれんについて減損損失117百万円、顧客関連資産について減損損失76百万円を計上しております。」

    固定資産の収益性悪化・減損リスクが、建設関連セグメントののれん117百万円および顧客関連資産76百万円、合計193百万円の減損損失として実際に発生した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後の経営環境の著しい悪化等により固定資産の収益性が悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の収益性悪化と減損が業績・財政状態に影響する可能性を継続記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後の経営環境の著しい悪化等により固定資産の収益性が悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の収益性悪化と減損が業績・財政状態に影響する可能性を継続記載している。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、遊休資産である電話加入権の休止回線の帳簿価額全額を減損損失(30百万円)として特別損失に計上しました。」

    固定資産の収益性・資産価値悪化に関するリスクが、遊休電話加入権の減損損失30百万円として当年度にも実際に発生した。
  8. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、事業に供している資産について資産価値が帳簿価額に対して下落しているため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(157百万円)として特別損失に計上しました。」

    固定資産の収益性・資産価値悪化に関するリスクが、当年度に減損損失157百万円として実際に発生した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の経営環境の著しい悪化等により固定資産の収益性が悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。」

    経営環境の著しい悪化による固定資産の収益性低下と、業績・財政状態への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・英国EU離脱に伴う世界経済減速と円高」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・英国EU離脱に伴う世界経済減速と円高2回
  3. 2レンタル資産投資に伴う減価償却負担による利益圧迫2回
  4. 3投資有価証券の時価下落・投資先財務悪化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナモトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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