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東京都競馬(9672)・リスク顕在化

悪天候・夏季気象による入場者数および業績変動

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q3 – FY2019再掲FY20212017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
地方創生商業施設の集客・運営安全リスク8社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

東京都競馬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「特別損失については、東京サマーランドにおける台風被害の復旧費用として、災害による損失47百万円を計上いたしました。」

    天候・気象リスクについて、東京サマーランドの台風被害が損失として顕在化した。
  2. FY2023記録的猛暑による増客有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する規制解除に加えて、記録的猛暑も影響し入場者数が増加いたしました。」

    天候リスクについて、当期は記録的猛暑が東京サマーランドの入場者数増加要因として記載されている。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「大井競馬におきましては、9月に台風の影響による開催取り止め(1日)があり、開催日数は70日となりました。」

    台風の影響により大井競馬の開催が1日取り止めとなり、悪天候による開催への影響が実際に発生した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「長雨や台風、降雪など天候の悪化は、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数に影響を及ぼすほか、特にプール営業を主体とする東京サマーランドにおきましては、夏季の気象状況は重要な要因となるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    天候条件が各施設の入場者数・業績に影響するリスクを再確認している。
  5. FY2019顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、夏季繁忙期である7月の天候不順等が大きく影響し、東京サマーランドの入場人員は前期比0.5%減となる86万人となり、遊園地事業の売上高は2,676百万円(前期比3.2%減)、セグメント損失は384百万円(前期はセグメント損失148百万円)となりました。」

    7月の天候不順が実際に発生し、入場人員減少、減収、セグメント損失の拡大に影響したと記載している。
  6. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、夏季繁忙期である7月の天候不順等が大きく影響し、遊園地事業の売上高は2,450百万円(前年同期比2.5%減)、また、園内各所における補修工事やメンテナンス作業等の実施に伴う費用の増加があり、セグメント損失は71百万円(前年同期はセグメント利益142百万円)となりました。」

    7月の天候不順が実際に発生し、遊園地事業の売上減少とセグメント損失に影響したと記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「長雨や台風、降雪など天候の悪化は、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数に影響を及ぼすほか、特にプール営業を主体とする東京サマーランドにおきましては、夏季の気象状況は重要な要因となるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    悪天候や夏季の気象状況が入場者数・業績に影響するリスクを再確認している。
  8. FY2018-Q3天候が好転有価証券報告書

    「夏季期間中においては、天候に恵まれたことや、集客増と新たな価値創造を目的として7月14日から9月9日まで「絶景!ナイトプール」の営業を行ったことにより、売上が好調に推移いたしました。」

    前年に記録的な長雨・気温低下が発生したのに対し、今期は夏季の天候に恵まれたことが遊園地事業の好調要因として記載されている。これは外部条件の変化であり、管理上の対策によるリスク低減とは記載されていない。
  9. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「大井競馬は1月の降雪による開催中止(1日)等により開催日数は19日、浦和競馬、船橋競馬、川崎競馬の大井場外発売は計43日、その他各地方競馬の広域大井場外発売は164レース実施されました。」

    1月の降雪により大井競馬の開催が1日中止となり、悪天候による営業・開催への影響が実際に発生したと記載している。
  10. FY2017顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、8月の記録的な長雨と気温低下などの影響により、入場人員、売上ともに伸び悩みました。」

    記録的な長雨と気温低下が実際に発生し、東京サマーランドの入場人員81万人、売上高2,539百万円、セグメント損失511百万円として業績に影響している。
  11. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、8月の記録的な長雨と気温低下などの影響により、入場人員、売上ともに伸び悩みました。」

    記録的な長雨と気温低下が実際に発生し、東京サマーランドの入場人員67万人、遊園地事業売上高2,286百万円、セグメント損失176百万円として業績に影響したと記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「長雨や台風、降雪など天候の悪化は、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数に影響を及ぼすほか、特にプール営業を主体とする東京サマーランドにおきましては、夏季の気象状況は重要な要因となるなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    長雨、台風、降雪および東京サマーランドの夏季気象を、入場者数や業績に影響するリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「自然災害・事故・テロ等による営業休止リスク」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1自然災害・事故・テロ等による営業休止リスク2回
  3. 2倉庫賃貸における事業者間競争と賃料減額2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京都競馬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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