倉庫賃貸における事業者間競争と賃料減額
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
東京都競馬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「勝島第2地区のマルチテナント型倉庫の一時使用料が前年同期に比べて微減となったものの、依然高い稼働率を維持しており、業績は堅調に推移いたしました。」
勝島第2地区のマルチテナント型倉庫で一時使用料が前年同期比で微減となり、賃料減少が継続して実際に発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「既存倉庫1棟の解体工事及び一部契約変更に伴う賃料減額が発生いたしましたが」
既存倉庫の一部契約変更に伴う賃料減額が引き続き発生していると記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「倉庫賃貸事業につきましては、既存倉庫の一部契約変更に伴う賃料減額が発生いたしましたが、千葉県習志野市に建設した「習志野茜浜倉庫」が本年4月より稼動を開始したことに伴い、賃貸料収入は増加いたしました。」
既存倉庫の一部で契約変更に伴う賃料減額が引き続き発生していると記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「倉庫賃貸事業につきましては、既存倉庫の一部契約変更に伴う賃料減額が発生いたしましたが、2017年より建設を進めておりました「習志野茜浜倉庫」が本年1月に竣工し、4月より稼働を開始したことに伴い、賃貸料収入は増加いたしました。」
既存倉庫の一部で契約変更に伴う賃料減額が引き続き実際に発生している一方、新倉庫の稼働により賃貸料収入が増加したと記載している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「倉庫賃貸事業におきましては、勝島地区の一部倉庫において、契約変更に伴う賃料減額が発生いたしました。」
勝島地区の一部倉庫で、契約変更に伴う賃料減額が当四半期にも実際に発生し、倉庫賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「倉庫賃貸事業につきましては、既存倉庫の安定的な稼動に努めるとともに、勝島地区のマルチテナント型倉庫において、個人向け収納スペースやテレビCM等の映像撮影ロケ地として賃貸するなど、多岐にわたる営業形態を展開いたしましたが、一部の倉庫において契約変更に伴う賃料減額が発生いたしました。」
契約変更に伴う一部倉庫の賃料減額が通期でも実際に発生したと記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「契約変更に伴う賃料減額が一部発生いたしました。」
勝島地区のマルチテナント型倉庫で、契約変更に伴う一部賃料減額が当四半期にも発生したと記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「契約変更に伴う賃料減額が一部発生いたしました。」
勝島地区のマルチテナント型倉庫で、契約変更に伴う一部賃料減額が実際に発生したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「倉庫賃貸事業におきましては、平和島地区の大型倉庫では、昨年の一部賃料減額の影響があったものの、勝島地区のマルチテナント型倉庫では、稼働率、売上ともに順調に推移いたしました。」
平和島地区では前年の一部賃料減額の影響が残る一方、勝島地区では稼働率・売上が順調と記載しており、賃料減額に関する状況を再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「しかしながら、勝島地区・平和島地区の大型倉庫において、事業者間競争の影響などにより平成27年から平成28年にかけ一部賃料の減額がありました。以上の結果、倉庫賃貸事業の売上高は4,418百万円(前期比0.8%減)」
大型倉庫での事業者間競争による一部賃料減額と売上減少が通期でも発生している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、勝島地区・平和島地区の大型倉庫においては、事業者間競争の影響などにより一部賃料の減額があり、売上高は3,301百万円(前年同期比1.6%減)」
大型倉庫の事業者間競争による一部賃料減額と売上減少を引き続き記載している。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「勝島地区・平和島地区の大型倉庫においては、事業者間競争の影響などにより一部賃料の減額があり」
事業者間競争の影響により一部賃料の減額が実際に発生し、倉庫賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少したと記載している。