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東京都競馬(9672)・リスク顕在化

自然災害・事故・テロ等による営業休止リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2019再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
同じテーマの他社
地方創生商業施設の集客・運営安全リスク8社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

東京都競馬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「特別損失については、東京サマーランドにおける台風被害の復旧費用として、災害による損失47百万円を計上いたしました。」

    自然災害による施設被害と復旧費用の計上が実際に発生した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「地震や風水害等の自然災害、事故やテロその他の人災が発生した場合には、所有資産の劣化・滅失により営業を休止しなければならない事態や、交通機関への被害により、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、事故、テロ等による資産損傷、営業休止、入場者減少のリスクを再確認している。
  3. FY2019顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 106,518」

    当期に災害による損失106,518千円を計上し、自然災害等による影響が実際に発生したと開示している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震や風水害等の自然災害、事故やテロその他の人災が発生した場合には、所有資産の劣化・滅失により営業を休止しなければならない事態や、交通機関への被害により、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、事故、テロ等による資産損傷、営業休止、入場者減少のリスクを再確認している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「地震や風水害等の自然災害、事故やテロその他の人災が発生した場合には、所有資産の劣化・滅失により営業を休止しなければならない事態や、交通機関への被害により、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、事故、テロ等による資産損傷、営業休止、入場者減少のリスクを再確認している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「地震や風水害等の自然災害、事故やテロその他の人災が発生した場合には、所有資産の劣化・滅失により営業を休止しなければならない事態や、交通機関への被害により、競馬場、オートレース場及び東京サマーランド等の入場者数が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、事故、テロその他の人災による資産損傷、営業休止、入場者減少の可能性をリスクとして初めて体系的に記載している。
一緒に動いた変遷

「悪天候・夏季気象による入場者数および業績変動」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1悪天候・夏季気象による入場者数および業績変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京都競馬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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