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東京都競馬(9672)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による業績・財政状態への影響

FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021顕在化FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY2023-Q1対処FY2023再掲FY2025-H1 – FY2026-H12020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書記載の事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、5月に新型コロナウイルス感染症が5類へ移行され、人流の増加やインバウンド需要の回復等、社会経済活動の正常化が進みました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行、人流・インバウンド需要の回復、施設の入場制限解除を背景に、従来の感染症による営業制限の影響が緩和したと記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書記載のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策として、大井競馬場や伊勢崎オートレース場、東京サマーランドにて入場者数に上限を設ける等の運営に係る影響がありましたが、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)を中心とした公営競技事業の売上が引き続き順調に推移したことにより、前年度を上回る売上を確保いたしました。」

    一部施設で入場者数上限の影響が続く一方、SPAT4を中心とする公営競技事業がこれを補い、前年度を上回る売上を確保した状況を再確認している。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいても一部施設に入場者数の制限等の影響がありましたが、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)他による勝馬投票券売上が引き続き順調に推移したことにより、安定した収益を確保いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による一部施設の入場者数制限等の影響が続く一方、SPAT4等の投票売上により安定収益を確保したと記載している。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいても一部施設に入場者数の制限等の影響がありましたが、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)他による勝馬投票券売上が引き続き順調に推移したことにより、安定した収益を確保いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症により一部施設で入場者数制限の影響が引き続き発生している一方、SPAT4等の投票売上により安定収益を確保したと記載している。
  8. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいても一部の施設に新型コロナウイルス感染拡大の影響がありましたが、SPAT4(南関東4競馬場在宅投票システム)他による勝馬投票券売上が引き続き順調に推移したことにより、安定した収益を確保いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が一部施設で引き続き発生している一方、SPAT4等の投票売上により安定収益を確保したと記載している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、収束時期の見通しが不透明な状況であり、事業によってその影響や程度は異なるものの、会計上の見積りについては翌連結会計年度末にかけて徐々に回復に向かうものと仮定しております。ただし、収束までの期間が長期に及ぶ場合には、公営競技の無観客開催や東京サマーランドの臨時休園など入場者数が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による無観客開催・臨時休園等の影響と、収束時期が長期化した場合の業績・財政状態への影響可能性を再確認している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、各施設において無観客開催や営業休止等の影響を受けたものの、引き続きSPAT4によるインターネット投票が順調に推移したことから、公営競技事業の売上高は17,160百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益は8,314百万円(同14.1%増)となりました。」

    感染症の影響による無観客開催・営業休止が各施設で続いている一方、SPAT4のインターネット投票が順調に推移している状況を再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「大井競馬場及び伊勢崎オートレース場の無観客開催並びに関連施設の営業休止等があったものの、SPAT4によるインターネット投票が引き続き順調に推移したことから、公営競技事業の売上高は5,320百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は2,463百万円(同68.7%増)となりました。」

    感染症の影響による無観客開催・関連施設の営業休止が当四半期にも続いており、施設稼働の停止・縮小が実際に発生している状況を再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年1月以降に顕在化した新型コロナウイルス感染拡大については、5月の緊急事態宣言解除後は経済活動が徐々に再開しているものの、先行きは依然として不透明であり、早期の収束が見通せない状況にあります。今後も、感染状況に伴い当社グループが管理・運営する各施設における稼働の停止・縮小を余儀なくされる状況が続いた場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    経済活動や施設営業の一部再開を記載する一方、感染症の早期収束は見通せず、施設稼働の停止・縮小が財政状態、経営成績、キャッシュ・フローに影響する可能性を再確認している。
  13. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「今後も、感染状況に伴い当社グループが管理・運営する各施設における稼働の停止・縮小を余儀なくされる状況が続いた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大により大井競馬場の無観客開催、伊勢崎施設の営業休止、東京サマーランドの営業休止・入場制限など、各施設の稼働停止・縮小が実際に続いている。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、2020年1月以降に顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大については、依然として不透明な状況が続いており、今後の推移によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、リスクの可能性だけでなく、無観客開催、関連施設の営業休止、東京サマーランドのプール・遊園地エリア休園、イルミネーション営業短縮など、当四半期に一部事業への影響が実際に発生したと記載している。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「2020年1月以降に顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大については、現在、状況を注視しておりますが、今後の経過によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    2020年1月以降に顕在化した新型コロナウイルス感染拡大を、業績・財政状態に影響し得る新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「東京サマーランドの集客期間拡大と顧客利便性向上」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1東京サマーランドの集客期間拡大と顧客利便性向上3回
  3. 2屋外プール営業に伴う業績の季節変動2回
  4. 3保有有価証券の価格変動・減損リスク2回
  5. 4大井競馬場の馬場・パドック照明LED化とイルミネーション刷新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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