保有有価証券の価格変動・減損リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
- FY2026-H1評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,561 331,558」
その他有価証券評価差額金は前年同期の3,561千円から当期331,558千円の増加となり、保有有価証券の時価変動が純資産に影響している。 - FY2025-H1評価差額金が微増有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 625,584 629,146」
その他有価証券評価差額金は2024年12月末の625,584千円から2025年6月末の629,146千円へ微増した。 - FY2024評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 313,382 625,584」
その他有価証券評価差額金は313,382千円から625,584千円へ増加し、保有有価証券の時価変動が純資産に影響した。 - FY2024-Q1評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 313,382 495,629」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の313,382千円から495,629千円へ増加し、時価変動が純資産に影響している。 - FY2023評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の202,474千円から当連結会計年度の313,382千円へ増加しております。」
保有有価証券の時価変動により、その他有価証券評価差額金が110,907千円増加している。 - FY2023-Q3評価差額金が増加有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 153,726 128,392」
その他有価証券評価差額金について、当第3四半期累計期間に128,392千円の増加を記載している。 - FY2023-Q1評価差額金が小幅増加有価証券報告書
「上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が2百万円増加したものの」
上場株式等の時価変動により、その他有価証券評価差額金が2百万円増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △152,256」
その他有価証券評価差額金が152,256千円減少し、保有有価証券の時価変動が純資産にマイナスの影響を及ぼしている。 - FY2022-Q3評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 153,726」
その他有価証券評価差額金が当第3四半期累計期間に153,726千円増加し、保有有価証券の時価変動が純資産に影響している。 - FY2022-Q2評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 55,169 153,305」
その他有価証券評価差額金は前年同期の55,169千円減少から、当期は153,305千円増加となり、保有有価証券の時価変動が純資産に影響している。 - FY2022-Q1評価差額金が増加有価証券報告書
「上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が69百万円増加したことが主な要因であります。」
上場株式等の時価変動により、その他有価証券評価差額金が69百万円増加し、保有有価証券の価格変動が純資産に影響している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しております。将来大幅な株価下落が続く場合には、保有有価証券に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有に伴う株価下落、減損、評価損のリスクを再確認している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 28,711」
当第3四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が28,711千円減少し、保有有価証券の時価変動が純資産に影響している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △55,169」
当第2四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が55,169千円減少し、保有有価証券の時価変動が純資産に実際に影響している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が75百万円減少したことが主な要因であります。」
上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が75百万円減少し、保有有価証券の価格変動が純資産に実際に影響している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 29,859」
投資有価証券評価損29,859千円を特別損失として計上し、保有有価証券の価格変動・減損リスクが実際の損失として発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 173,143」
その他有価証券評価差額金が当第2四半期累計期間に173,143千円減少し、保有有価証券の時価変動が純資産に実際に影響している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が213百万円減少したことが主な要因であります。」
上場株式等の時価変動によりその他有価証券評価差額金が213百万円減少し、保有有価証券の価格変動が純資産に実際に影響している。減損または評価損の計上自体は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しております。将来大幅な株価下落が続く場合には、保有有価証券に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有に伴う株価下落、減損、評価損のリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しております。将来大幅な株価下落が続く場合には、保有有価証券に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有に伴う株価下落、減損、評価損のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、市場性のある株式を保有しております。将来大幅な株価下落が続く場合には、保有有価証券に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市場性のある株式の保有に伴う株価下落、減損、評価損の可能性をリスクとして記載している。