東京サマーランドの安全管理体制の強化
FY2016-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「遊園地事業におきましては、プール・遊園地地区の耐震工事実施に伴う休園期間の延長により、東京サマーランドの今季の営業を4月29日より開始いたしました。」
東京サマーランドのプール・遊園地地区で耐震工事を実施し、そのため休園期間が延長された。耐震工事関連費用は特別損失として1,233,500千円計上されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「本年は2024年夏にオープン予定の新プールの建設や、お客様により一層安全にお過ごしいただくための耐震工事に充分な期間を確保したことから、今季の営業開始を4月下旬からとしております。」
東京サマーランドの耐震工事を継続し、安全に関する工事期間を確保する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「東京サマーランドにおいて、お客様に安心・安全・快適な空間を提供し続けるために施設の耐震・リニューアルに引き続き取り組んでまいります。」
東京サマーランドについて、安心・安全・快適な施設づくりと耐震・リニューアルを継続する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「東京サマーランドおよび各施設におきましては、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら営業いたしました。」
東京サマーランド等で感染症対策を講じて営業する安全重視の姿勢を再確認しているが、新たな具体的対策は示していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社タックの空調設備事業においても、引き続き安定的な工事受注に努めたほか、現場作業の実施にあたっては新型コロナウイルス感染症や熱中症への対策を講じるなど、作業員の安全管理強化にも努めました。」
施設利用者向けの安全対策に加え、タックの現場作業員について感染症・熱中症対策を実施し、安全管理の対象を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「安全対策及び環境に配慮した魅力ある施設づくりとして、本館ドームの耐震・リニューアル工事を進めてまいります。」
東京サマーランドの安全管理強化について、本館ドームの耐震・リニューアル工事という具体的な計画を追加している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このほか、アウトドア複合施設「Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)」をはじめとした各施設におきましては、感染防止対策を徹底したうえで営業を行いました。」
各施設で感染防止対策を徹底して営業する安全重視の姿勢を再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「東京サマーランド 入園管理システム整備(遊園地事業) 2020年7月 155,103千円」
東京サマーランドの入園管理システム整備が2020年7月に完了した設備として記載され、安全・入場管理に関する具体的な対応が進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、アウトドア複合施設「Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)」やゴルフ練習場につきましても、一定の期間、営業を見合わせておりましたが、共用部分の消毒液による拭き上げなど、安全対策を強化したうえで、4月18日より段階的に営業を再開いたしました。」
共用部分の消毒液による拭き上げなど、具体的な安全対策を強化したうえで、4月18日から段階的な営業再開を実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「アウトドア複合施設「Wonderful Nature Village(わんダフルネイチャーヴィレッジ)」やゴルフ練習場につきましては、お客様の安全対策を強化したうえで営業を実施いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、安全対策を強化して営業する方針を再確認しているが、対策の具体的内容は示していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、大井競馬場、伊勢崎オートレース場、東京サマーランドなど多くのお客様が利用する規模の大きな施設を所有しており、お客様の安全を最優先課題と認識し施設の安全管理の徹底を図っておりますが」
大規模施設の安全を最優先課題とし、安全管理を徹底する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「東京サマーランドにおいては、プールエリアでは夏季期間売上増加に寄与したナイトプールの更なるバリューアップを行うとともに、お客様の安全を最優先とした各種対策を引き続き実践してまいります。」
ナイトプールの価値向上と、安全を最優先とする各種対策を引き続き実践する方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「遊園地事業におきましては、東京サマーランド本館の安全対策工事のほか、既存設備の改修等を実施し、設備投資金額は198百万円となりました。」
安全管理体制の強化方針に加え、東京サマーランド本館の安全対策工事を実施した具体的な対応を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「遊園地事業につきましては、東京サマーランドにおいて、お客様に楽しく安全にご利用いただくため、安全管理体制をさらに強化し営業を行うとともに」
東京サマーランドについて、安全管理体制をさらに強化して営業する方針を再確認しているが、新たな具体的対策の内容は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「東京サマーランドにおいては、お客様に楽しく安全にご利用いただくため、安全管理体制をさらに強化し営業を行うとともに」
受傷事件後の安全管理体制をさらに強化して営業する方針を再確認しているが、新たな具体的対策の内容は示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「遊園地事業におきましては、東京サマーランドにおいて、園内整備のため1月1日から3月2日まで休園といたしましたが、安全管理体制を強化し3月3日より当期の営業を開始いたしました。」
東京サマーランドについて、園内整備による休園期間、安全管理体制の強化、3月3日の営業開始を記載しており、安全管理強化の方針を再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「お客様の安全を最優先課題と認識し施設の安全管理の徹底を図っておりますが、万一、重大な事故が発生した場合には、社会的信用が低下するとともに、営業の休止や施設の復旧に伴う費用が発生する」
受傷事件後の安全管理体制強化を継続し、安全を最優先課題とする姿勢をリスク開示にも明記している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「事件を受け、安全管理体制の更なる強化について検討を行い、お客様に安心してお楽しみいただける安全管理対策を整備いたしました。当社グループといたしましても、さらなる安全管理に全社一丸となって取り組んでまいります。」
受傷事件を契機として、安全管理体制の強化を検討し、安全管理対策を整備したこと、および今後も全社で取り組む方針を初めて記載している。