ナガワ(9663)・施策前進
高採算物件の選別受注と徹底した原価管理による原価率改善
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-27。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注採算管理による収益性確保15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27前進決算
「利益におきましても工事の常時原価低減の効果が完工時に現れ利益改善に寄与いたしました。」
工事の継続的な原価低減が完工時の利益改善に寄与したという具体的な効果を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、セグメント利益は採算性の高い中小型建築の受注により、4億2千1百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
高採算物件の選別・原価率改善の流れが、採算性の高い中小型建築の受注とセグメント利益27.8%増として具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、セグメント利益は原価率の改善と現場管理の徹底による販売管理費低減により、3億9千2百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
原価率改善と現場管理徹底による販売管理費低減が、モジュール・システム建築事業の利益改善策として継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「また、セグメント利益は物件の大型化による粗利益率の低下を現場管理の徹底による販売管理費低減で補い、5千1百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
従来の高採算物件の選別受注・原価率改善から、物件大型化による粗利益率低下を現場管理と販売管理費低減で補う説明へ、利益改善施策の焦点が整理されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、セグメント利益は、原価率の改善と現場管理の徹底による販売管理費低減により、2億6千6百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」
原価率改善と現場管理徹底による販売管理費低減が、モジュール・システム建築事業の利益改善策として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「またセグメント利益は現場管理の徹底による販売管理費低減により、3億2千9百万円(前年同期比67.6%増)となりました。」
高採算物件の選別受注・原価管理という表現から、現場管理の徹底による販売管理費低減へ利益改善施策の焦点が整理されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、高採算物件の選別受注と徹底した原価管理における原価率改善により、セグメント利益は2億2千8百万円(前年同期比70.8%増)となりました。」
高採算物件の選別受注と徹底した原価管理による原価率改善が、セグメント利益増加の手段として継続して記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「また、高採算物件の選別受注と徹底した原価管理における原価率改善により、セグメント利益は1億7百万円(前年同期比2,909.1%増)となりました。」
高採算物件の選別受注と徹底した原価管理を、モジュール・システム建築事業の原価率改善およびセグメント利益増加の手段として初めて明示している。