ナガワ(9663)・施策前進
ナガワひまわり財団による奨学・研究助成
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ナガワひまわり財団による奨学・研究助成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月 一般財団法人ナガワひまわり財団が公益財団法人に認定され、公益財団法人ナガワひまわり財団となる」
ナガワひまわり財団について、公益財団法人への認定が完了した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような観点から、当社としては、これまで東日本大震災や熊本地震をはじめとする自然災害に際して、被災者の方々のための応急仮設住宅の建設に取り組むなど、社会貢献活動にも積極的に従事をしております。」
財団による奨学・研究助成と並ぶステークホルダーへの貢献姿勢の記載において、自然災害時の応急仮設住宅建設などの社会貢献が再確認されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、2018年5月7日開催の取締役会で決議し、2018年6月19日開催の第54期定時株主総会の承認に基づき、2018年7月20日付で一般社団法人ナガワひまわり財団を引受先とした第三者割当による自己株式1,000,000株の処分を行ったことによるものであります。」
ナガワひまわり財団への自己株式1,000,000株の割当が2018年7月20日付で実施され、財団による奨学・研究助成の原資形成が具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「本財団は、学業を志す優秀な学生に対して奨学金を通じて修学の支援を行うとともに、大学又は研究機関における研究活動への助成を行い、学生や研究者が情熱をもって学業や研究に取り組むことができる環境を整備・提供することで、我が国の将来の発展に資する優秀な人材を育成し、当社が属する業界の発展の一助となるよう活動を行ってまいります。」
一般社団法人ナガワひまわり財団を通じ、自己株式100万株を割り当て、その配当等を原資として年間約25百万円~30百万円の奨学・研究助成を行う計画を記載している。