BBS2030と中期経営計画BBS2023の数値目標
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度にて、受注が426億円(対前連結会計年度比+5.6%)、売上収益は421億円(対前連結会計年度比+8.5%)、事業利益も34億円(対前連結会計年度比+18.4%)と順調に推移いたしました。」
BBS2026第2年目の実績として、受注426億円、売上収益421億円、事業利益34億円を報告した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「既存事業で70億円、M&Aで30億円の利益を獲得し、事業利益目標100億円の実現を目指します。」
Goal2030の事業利益100億円について、既存事業とM&Aによる利益の内訳を示し、実現経路を具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、2024年4月から3年間の新中期経営計画『BBS2026 - Evolving Innovations - 』をスタートしております。」
BBS2023から、2024年4月開始の3年間のBBS2026へ中期計画が移行した。Goal2030の売上高1,000億円という長期目標は維持され、BBS2026初年度の実績とKPI管理が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの活動により、当連結会計年度の実績は、売上収益37,063百万円、営業利益3,208百万円となり、いずれも当初の予想値を上回る実績を上げることができました。売上収益、営業利益のいずれも、BBS2023の最終年度(2024年3月期)の目標(グローバルセキュリティエキスパート㈱の連結除外前)である売上収益400億円、営業利益34億円に対して、順調に推移出来たと考えております。」
BBS2023最終年度目標の売上収益400億円・営業利益34億円に対し、当年度は売上収益370.63億円、営業利益32.08億円まで進捗した。GSX株式売却後は2024年3月期目標を売上収益340億円・営業利益26億円へ変更した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画「BBS2023」で掲げる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の一層の推進と、「西日本の拠点や規模拡大」に向けた活動を加速し」
BBS2023がBSC取得の目的として引き続き位置付けられ、DX推進および西日本の拠点・規模拡大を計画実行の軸としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度のゴールをBBSになぞらえて設定をいたしました。また、数値目標として、連結売上収益1,000億円、連結営業利益100億円を設定いたしました。2030年のゴールに向かう最初の3年の計画が、前連結会計年度に策定した中期経営計画-BBS2023「Make Hybrid Innovations」-になります。これら基本戦略により中期経営計画の最終年度である2023年度では、連結売上収益400億円、連結営業利益34億円を目指します。」
2030年度の連結売上収益1,000億円・連結営業利益100億円と、2023年度の連結売上収益400億円・連結営業利益34億円を設定し、BBS2023を最初の3年間の計画として位置付けている。