Komori
ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策前進

Hybrid BPOへの移行

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-11。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023再定義FY2024前進FY2025 – 2026-06-112022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
付加価値型BPOによる顧客生産性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-11前進決算説明資料

    「AIと人が協働し、業務代行から、意思決定支援までを包括的に支援するサービス形態へ転換を図ります。」

    Hybrid BPOの方向性を、AIと人の協働による業務代行から意思決定支援までのサービス形態へ具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「High Value BPOにより業務改善を伴う専門領域への大規模BPOを展開いたします。BPaaSによりDXとBPOを融合した生産性が高く機動的なBPOサービスを展開いたします。」

    従来のHybrid BPOの方向性が、High Value BPOによる専門領域の大規模BPOと、BPaaSによるDX融合型BPOという二つの事業戦略へ具体化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「High Value BPO × BPaaS戦略 High Value BPOにて業務改善を伴う専門領域への展開を推進するとともに、当社グループの技術を活用し、業務運用だけではなく業務のDX化も合わせて推進してまいります。」

    従来のHybrid BPOが、High Value BPOとBPaaSを組み合わせ、業務運用と業務DXを融合するBBS2026の戦略として整理されている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「付加価値戦略として会計士などの専門知識を生かした業務改善コンサルを実施し、企画、コンサルから移行、運用までBPO業務をワンストップで提供することで、BPO業務のHigh Value化を進めました。また技術戦略としましては、RPAやAI-OCRを活用するなどDX化を推進することで、圧倒的な生産性の向上と効率化を進めております。」

    Hybrid BPOが、会計士等の専門知識を活用した業務改善、企画から運用までのワンストップ提供、RPA・AI-OCR活用という実行施策へ具体化した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「Hybrid BPO・・・・・・マネージメントサービス(BPO)事業において、多業務・高価値のBPOへの移行とRPA・AIなどの最新技術の活用による、アナログ×デジタルが融合した「Hybrid BPO」を提供してまいります。」

    BPOを多業務・高価値型へ移行し、RPA・AIを活用したアナログとデジタルの融合を「Hybrid BPO」として新たに打ち出している。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクトの撲滅と開発生産性向上」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクトの撲滅と開発生産性向上3回
  3. 2人財開発と外部人財の確保3回
  4. 3BPO事業の売上拡大3回
  5. 4PLMconsoleを中心としたPLM支援ソリューション3回
  6. 5開発プロジェクトの不採算化・納期遅延2回
  7. 6連結管理領域・経営管理基盤コンサルティングの体系化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビジネスブレイン太田昭和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Hybrid BPOへの移行|ビジネスブレイン太田昭和(9658)の変遷 | Komori