ビジネスブレイン太田昭和(9658)・施策前進
次世代基盤を基にしたSaaS型新サービスの投入
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向けクラウドを基盤とした新規サービス・事業の柱の創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「ACT-iAPへAIデータアシスタント機能を搭載」
自社ソリューションへのAI機能搭載を実装段階の事例として示し、蓄積データに基づく購買判断支援へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社独自のローコードフレームワークにて、外部環境の変化に対応可能な新たなシステム基盤を開発いたしました。」
自社開発の次世代基盤を用いたSaaS・新サービス投入方針について、独自ローコードフレームワークによる新たなシステム基盤の開発という具体的成果を報告している。 - FY2024初出有価証券報告書
「成長が見込まれるSaaSビジネスとしては、自社開発のツールである「次世代基盤」を基にしたソリューション開発など、新サービスを積極的に投入していきます。」
SaaS市場の年平均12%成長予測を背景に、自社開発の「次世代基盤」を使ったソリューション開発と新サービス投入を新たな成長施策として示している。