ビジネスブレイン太田昭和(9658)・リスク対処
投資有価証券の市場価格・発行体信用リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
13記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
ビジネスブレイン太田昭和がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 29,382」
前年に計上した投資有価証券評価損51,468千円に対し、当年度は投資有価証券評価益29,382千円を計上しており、市場価格変動による損益影響の方向が改善した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 51,468」
投資有価証券評価損51,468千円を計上し、市場価格変動リスクが当連結会計年度の金融費用に実際に現れた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「金融損益については、主に投資有価証券の時価下落により悪化しました。」
投資有価証券の時価下落が金融損益の悪化要因となり、市場価格変動リスクが当第2四半期累計の損益に実際に現れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「金融損益については、主に投資有価証券の時価下落により悪化しました。」
投資有価証券の時価下落が金融損益の悪化要因となり、市場価格変動リスクが当四半期の損益に実際に現れた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「株価上昇による投資有価証券の時価評価額の増加101百万円」
株価上昇により投資有価証券の時価評価額が101百万円増加し、当四半期には市場価格変動による評価損ではなく評価額増加が記載されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 -」
当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は計上されておらず、前年同期に計上された評価損16,796千円から市場価格変動等の損益影響は低減している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 44,932」
投資有価証券評価損44,932千円を計上し、市場価格変動等のリスクが通期損益に現れている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 16,796」
投資有価証券評価損16,796千円を計上し、前年同期の5,137千円から増加している。市場価格変動等のリスクが当四半期の損益に現れ、影響が拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,137」
投資有価証券について5,137千円の評価損を計上し、市場価格変動等のリスクが損益に現れている状態を継続している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,137」
投資有価証券について5,137千円の評価損を計上し、市場価格変動等のリスクが当四半期の損益に現れている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資有価証券である株式、債券(組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品を含む)、投資信託は、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されています。」
投資有価証券の市場価格変動・発行体信用リスクと、時価・財務状況の定期把握を継続して開示している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 18,039」
投資有価証券について18,039千円の評価損を計上し、市場価格変動等のリスクが損益に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式、債券(組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品を含む)、投資信託は、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されています。」
市場価格・発行体信用リスクを認識し、時価・財務状況の定期把握や保有状況の見直しを行っている。