テレワーク・時差出勤による感染防止と事業影響の抑制
FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2024再定義有価証券報告書
「新種のウイルス感染症等が発生すると、対面で行うこれらの協議・調整に大幅な制約を受け、業績に影響を与える可能性があります。当社グループは、このリスクへの対応として、リモートワーク環境やWEBミーティング環境を整備し、感染予防と生産性を両立する対策を講じております。」
新型コロナウイルスを前提とした記載から、新種のウイルス感染症等を対象とする生産環境リスクへ整理され、リモートワーク・WEBミーティングによる対応が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、このリスクへの対応として、リモートワーク環境やWEBミーティング環境を整備し、感染拡大リスク低減と生産性を両立する対策を講じているほか、社内での集団感染リスクを低減するため、時差出勤の実施、飛沫防止設備や検温装置の設置等の対応を行っております。」
リモートワーク、WEBミーティング、時差出勤、飛沫防止設備、検温装置による感染防止と生産性維持の対応が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、このリスクへの対応として、リモートワーク環境やWEBミーティング環境を整備し、感染拡大リスク低減と生産性を両立する対策を講じているほか、社内での集団感染リスクを低減するため、時差出勤の実施、飛沫防止設備や検温装置の設置等の対応を行っております。」
リモートワーク、WEBミーティング、時差出勤、飛沫防止設備、検温装置による感染防止と生産性維持の対応が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「グループ全体で時差出勤やリモートワーク、社内外の打合せにWEB会議システムを活用して感染リスクを低減しつつ」
グループ全体で時差出勤、リモートワーク、WEB会議システムを活用し、感染リスクを低減する対応を継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生産面では、グループ全体で時差出勤やリモートワーク、社内外の打合せにWEB会議システムを積極活用する等して感染リスクを低減しつつ生産性を維持する取り組みを行い」
グループ全体で時差出勤、リモートワーク、WEB会議システムを活用し、感染リスク低減と生産性維持を両立する対応を継続した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「生産面では、十分な感染症予防策を講じた上で生産性向上に努め、前年同期を若干下回りますが、期初計画どおりの成果を上げることができました。」
感染症予防策を講じながら生産性向上に努める対応が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、このリスクへの対応として、リモートワーク環境やWEBミーティング環境を整備し、感染拡大リスク低減と生産性を両立する対策を講じているほか、社内での集団感染リスクを低減するため、時差出勤の実施、飛沫防止設備や検温装置の設置等の対応を行っております。」
リモートワーク・WEBミーティング環境の整備に加え、時差出勤、飛沫防止設備、検温装置の設置まで感染防止策が具体化された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、国内業務の生産活動は、打合せ等の一部を除いて通常の状態に戻りつつあることから、感染リスクの低減と生産性維持を両立する取り組みを行い、海外業務の生産活動は、ITを活用した業務の遠隔実施により、プロジェクトを中断しない取り組みを行いました。」
国内業務では感染リスク低減と生産性維持を両立する対応を行い、海外業務ではITによる遠隔実施で事業中断を防ぐ取り組みを進めた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「この他、新型コロナウィルス感染症拡大に関するリスクに対しては、テレワークや時差出勤等を活用した感染防止策を講じており、現時点で事業等に及ぼす影響は限定的であります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、テレワークや時差出勤等による感染防止策を講じ、現時点の事業影響は限定的と説明されている。