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タナベコンサルティンググループ(9644)・事実イベント再開・価格改定による増収継続

SPコンサルティング事業の損失縮小

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2019-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 1
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タナベコンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3イベント再開・価格改定による増収継続有価証券報告書

    「ウィズコロナでの各種イベント等の再開に伴うプロモーション商品の受注が増加し、また原材料の高騰に伴う価格改定を実施した結果、増収となりました。」

    プロモーション商品等を含むその他領域は6億62百万円、前年同期比4.5%増となり、イベント再開による受注増加と価格改定による増収が継続した。
  2. FY2024-Q2イベント再開・価格改定による増収継続有価証券報告書

    「ウィズコロナでの各種イベント等の再開に伴うプロモーション商品の受注が増加し、また原材料の高騰に伴う価格改定を実施した結果、増収となりました。」

    その他領域の売上高は1億57百万円、前年同期比26.9%増となった。イベント再開による受注増加と原材料高に対応する価格改定が増収要因となった。
  3. FY2024-Q1イベント再開等によるプロモーション商品の増収有価証券報告書

    「ウィズコロナでの各種イベント等の再開に伴うプロモーション商品の受注が増加し、また原材料の高騰に伴う価格改定を実施した結果、増収となりました。」

    前期まで減収が続いていたプロモーション商品について、イベント再開による受注増加と価格改定により当第1四半期は増収となった。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「原材料の高騰に伴う価格改定を実施したものの、各種イベント等の中止に伴うプロモーション商品全般の受注の減少により、減収となりました。」

    価格改定を実施したが、イベント中止に伴う受注減少により、プロモーション商品の通期売上高は6億63百万円、前期比9.0%減となった。
  5. FY2023-Q3プロモーション商品減収継続有価証券報告書

    「原材料の高騰に伴う価格改定を実施したものの、各種イベント等の中止に伴うプロモーション商品全般の受注の減少により、減収となりました。」

    プロモーション商品の売上高は6億34百万円、前年同期比4.9%減となった。価格改定を実施したが、イベント中止に伴う受注減少により減収が続いている。
  6. FY2023-Q2プロモーション商品減収継続有価証券報告書

    「原材料の高騰に伴う価格改定を実施したものの、各種イベント等の中止に伴うプロモーション商品全般の受注の減少により、減収となりました。」

    価格改定を実施したが、イベント中止に伴う受注減少によりプロモーション商品の減収が続き、売上高は1億24百万円、前年同期比29.2%減となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「【プロモーション商品】当該領域における当第1四半期連結累計期間の売上高は、20百万円(対前年同四半期増減額△33百万円、対前年同四半期増減率△62.0%)となりました。原材料の高騰に伴う価格改定を実施したものの、各種イベント等の中止に伴うプロモーション商品全般の受注の減少により、減収となりました。」

    原材料高への価格改定を実施したが、イベント中止による受注減少によりプロモーション商品の減収が続き、前年同期比62.0%減となった。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度における感染防止対策商品の特需の反動減や各種イベント等の中止に伴うプロモーション商品全般の減少により、大幅に減収となりました。」

    セールスプロモーション商品の通期売上高は7億28百万円、前期比46.4%減となり、感染防止商品の特需反動減やイベント中止の影響が通期実績として表れた。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「セールスプロモーション商品の当第3四半期連結累計期間の売上高は、6億67百万円(対前年同四半期増減額△5億30百万円、対前年同四半期増減率△44.3%)となりました。」

    感染防止対策商品の特需反動減やイベント中止により、セールスプロモーション商品の売上高が前年同四半期比44.3%減少した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「セールスプロモーション商品の当第2四半期連結累計期間の売上高は、1億75百万円(対前年同四半期増減額△4億4百万円、対前年同四半期増減率△69.7%)となりました。」

    感染防止対策商品の特需反動減やイベント中止等により、セールスプロモーション商品の売上高が前年同四半期比69.7%減少した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 外部顧客への売上高 845,175 467,899 △44.6% セグメント損失(△) △11,605 △107,395」

    マーケティングコンサルティング事業は前年同四半期比で大幅減収となり、セグメント損失も11百万円から107百万円へ拡大した。イベント等の中止・延期や感染防止対策商品の特需反動減が要因として記載されている。
  12. FY2021マーケティング事業の減収減益有価証券報告書

    「売上高:35億71百万円(対前期増減率6.4%減) セグメント利益:83百万円(対前期増減率50.5%減)」

    感染防止対策商品、テレワーク商品、デジタル支援は伸長した一方、イベント延期・中止やダイアリーの一部キャンセルにより減収減益となった。
  13. FY2021-Q3マーケティングコンサルティング事業の減収減益有価証券報告書

    「<マーケティングコンサルティング事業> 売上高:29億67百万円(前年同期比2.7%減) セグメント利益:1億24百万円(前年同期比26.2%減)」

    感染防止対策商品、テレワーク商品、デジタル支援は好調だった一方、イベント延期・中止による需要減少とダイアリーの一部キャンセルにより減収減益となった。
  14. FY2021-Q2マーケティングコンサルティング事業の売上高15億19百万円・セグメント損失69百万円有価証券報告書

    「<マーケティングコンサルティング事業>  売上高:15億19百万円・セグメント損失:69百万円 感染防止対策商品やテレワーク対策商品の提供等で売上高は伸長したものの、経営コンサルティングサービスの一時休止や延期の影響により、経営コンサルティング事業との連携による提案件数の減少がセグメント損益に影響し増収減益となりました。」

    事業名称変更後のマーケティングコンサルティング事業について、感染防止・テレワーク対策商品の提供で増収となった一方、連携提案件数の減少によりセグメント損失を計上した。
  15. FY2021-Q1マーケティングコンサルティング事業の売上高8億45百万円・セグメント損失11百万円有価証券報告書

    「マーケティングコンサルティング事業の売上高は8億45百万円、セグメント損失は11百万円となりました。」

    従来のSPコンサルティング事業に対応するマーケティングコンサルティング事業について、第1四半期の売上高とセグメント損失が示された。
  16. FY2020通期売上高38億16百万円・セグメント利益1億69百万円有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は38億16百万円、セグメント利益は1億69百万円となりました。」

    SPコンサルティング事業の連結通期実績として、売上高38億16百万円、セグメント利益1億69百万円を記載している。
  17. FY2020-Q3連結初回の売上高・セグメント利益実績有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は30億48百万円、セグメント利益は1億68百万円となりました。」

    連結決算移行後のSPコンサルティング事業について、売上高30億48百万円、セグメント利益1億68百万円が記載されている。
  18. FY2020-Q2増収・損失縮小有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は、14億83百万円(前年同期比2.9%増)となり、セグメント損失は51百万円(前年同期はセグメント損失68百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は2.9%の増収となり、セグメント損失は前年同期の68百万円から51百万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は、6億68百万円(前年同期比4.0%増)となり、セグメント損失は67百万円(前年同期はセグメント損失68百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は4.0%の増収となり、セグメント損失は前年同期から1百万円縮小した。
  20. FY2019通期増収・セグメント利益減有価証券報告書

    「これらの結果、SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は、38億75百万円(前期比2.6%増)となりましたが、人材の採用強化に伴う人件費の増加等により、セグメント利益は1億87百万円(前期比7.3%減)となりました。」

    SPコンサルティング事業は通期増収となった一方、採用強化に伴う人件費増加等によりセグメント利益は減少した。
  21. FY2019-Q3増収・セグメント利益減有価証券報告書

    「以上の結果、SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は30億73百万円(前年同期比1.4%増)となりましたが、人材の採用強化に伴う人件費の増加等により、セグメント利益は1億87百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    SPコンサルティング事業は増収となった一方、人材採用強化に伴う人件費増加等によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  22. FY2019-Q2増収・損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は14億40百万円(前年同期比2.7%増)となりましたが、人材の採用強化に伴う人件費の増加により、セグメント損失は68百万円(前年同期はセグメント損失50百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は増収となった一方、人材採用強化に伴う人件費増加により、前年同期の損失を上回るセグメント損失となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような取り組みの結果、SPコンサルティング事業の売上高は、6億43百万円(前年同期比6.7%減)となり、セグメント損失は68百万円(前年同期はセグメント損失29百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の29百万円から68百万円へ拡大した。
  24. FY2018-Q3増収・セグメント利益増有価証券報告書

    「このような結果、SPコンサルティング事業の売上高は、30億31百万円(前年同期比4.4%増)となり、セグメント利益は2億12百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」

    SPコンサルティング事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比23.0%増加した。
  25. FY2018-Q2増収・損失縮小有価証券報告書

    「このような結果、SPコンサルティング事業の売上高は、14億3百万円(前年同期比9.0%増)となり、セグメント損失は50百万円(前年同期はセグメント損失96百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の96百万円から50百万円へ縮小した。
  26. FY2018-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書

    「このような結果、SPコンサルティング事業の売上高は、6億88百万円(前年同期比5.6%増)となり、セグメント損失は29百万円(前年同期はセグメント損失47百万円)と前年同期に比べ改善いたしました。」

    SPコンサルティング事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の47百万円から29百万円へ縮小した。
  27. FY2017売上減・セグメント利益増有価証券報告書

    「SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業の売上高は、36億77百万円(前期比3.2%減)となりましたが、売上総利益率の向上と経営効率改善の効果等によりセグメント利益は1億58百万円(前期比41.2%増)となりました。」

    SPコンサルティング事業は通期売上高が減少した一方、利益率向上と経営効率改善によりセグメント利益が増加した。
  28. FY2017-Q3売上減・セグメント利益増有価証券報告書

    「SPコンサルティング事業の売上高は、29億3百万円(前年同期比5.0%減)となりましたが、売上総利益率の向上と経営効率改善の効果等によりセグメント利益は1億66百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    SPコンサルティング事業は売上高が減少した一方、売上総利益率の向上と経営効率改善によりセグメント利益が増加した。
  29. FY2017-Q2売上減・損失縮小有価証券報告書

    「SPコンサルティング事業の売上高は、12億87百万円(前年同期比3.6%減)となりましたが、売上総利益率の向上と経営効率改善の効果等によりセグメント損失は95百万円(前年同期はセグメント損失1億36百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は売上高が減少した一方、売上総利益率の向上や経営効率改善によりセグメント損失が縮小した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「SPコンサルティング事業の売上高は、6億52百万円(前年同期比1.4%増)となり、セグメント損失は52百万円(前年同期はセグメント損失72百万円)となりました。」

    SPコンサルティング事業は売上高が増加し、セグメント損失が前年同期より縮小している。
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「新型コロナウイルス感染症による事業機会喪失と業績悪化」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5★1
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による事業機会喪失と業績悪化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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