タナベコンサルティンググループ(9644)・目標達成
当期純利益を条件とするストック・オプション
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社帰属純利益達成連動型ストックオプション6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「新株予約権の数 50,400株」
2018年3月期の当期純利益が期初計画値645百万円以上となった条件達成を受け、第1回新株予約権は50,400株が権利確定した。なお、2,000株は失効し、未行使残は48,400株となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、当社の平成30年3月期の事業年度における当期純利益が、期初計画値(6億45百万円)以上になった場合に新株予約権の行使をできるものとする。」
平成30年3月期の当期純利益645百万円以上を行使条件とするストック・オプションの条件が再掲されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の割当日 平成29年7月21日 新株予約権の数 504個 新株予約権の目的である株式の種類及び数 普通株式 50,400株」
前期に示された業績連動型ストック・オプションについて、504個、50,400株の新株予約権が実際に割り当てられた。 - FY2017初出有価証券報告書
「新株予約権者は、当社の平成30年3月期の事業年度における当期純利益が、期初計画値(645百万円)以上になった場合に新株予約権の行使をできるものとする。」
平成30年3月期の当期純利益645百万円以上を新株予約権行使の条件とする業績連動条件が記載された。