タナベコンサルティンググループ(9644)・事実悪化
会員数減少と会計事務所講演減少による会費・講演売上の伸び悩み
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
11記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員数・講演機会減少による会費・講演売上低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「全国の金融機関等の提携先の顧客支援を目的とした勉強会「経営塾」は、会員数の減少や開催延期・中止等により、大きく減少。」
会員数減少に加えて感染症による延期・中止が発生し、経営塾の規模が大きく減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「M&Aアライアンス:全国の金融機関等の提携先の顧客支援を目的とした勉強会「経営塾」は、会員数の減少や新型コロナウイルス感染症の影響による延期・中止等により、大きく減少した。」
会員数の減少に加え、感染症による勉強会の延期・中止が発生し、経営塾が大きく減少した。 - FY2020-Q3会費収入減少・M&A案件売上増加有価証券報告書
「アライアンス先からのクライアントの紹介により、コンサルティング案件の受注は増加すると共に、「成長M&Aコンサルティング」のサービス提供により、M&A案件の売上高が増加いたしました。」
会員数減少による会費収入等の減少がある一方、紹介によるコンサルティング案件とM&A案件の売上が増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「アライアンス先からのクライアントの紹介により、コンサルティング案件の受注は増加いたしました。」
会員数減少による会費収入等の減少と、提携先からの紹介案件増加という状況が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「提携数が129と前事業年度に比べ減少したことにより、会費収入等は減少いたしました。」
会員・提携数の減少による会費収入等の減少が通期報告でも再確認されている。 - FY2019-Q3会員数減少・会費収入等減少有価証券報告書
「また、各種会員組織の会員数が減少したことにより、会費収入等は減少いたしました。」
会員数の減少により会費収入等が減少したことが引き続き記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、各種会員組織の会費収入は、会員数が減少したことで伸び悩む結果となりました。」
会員数の減少による会費収入の伸び悩みが引き続き記載されている。 - FY2018-Q3会員数減少・会費収入伸び悩みの継続有価証券報告書
「また、各種会員組織の会費収入は、会員数が減少したことで伸び悩む結果となりました。」
会員数減少による会費収入の伸び悩みが再び記載されている。 - FY2018-Q2会員数減少・会費収入伸び悩みの再記載有価証券報告書
「また、各種会員組織の会費収入は、会員数が減少したことで伸び悩む結果となりました。」
通期報告では明示されなかった会員数減少と会費収入の伸び悩みが再び記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書四半期報告で記載された会員数減少・会計事務所講演減少による会費・講演売上の伸び悩みは、本通期報告では明示的に記載されていない。
- FY2017-Q3初出有価証券報告書
「各種会員組織の会費収入や講演売上は、会員数の減少と会計事務所での講演が減少したことで伸び悩む結果となりました。」
会員数の減少と会計事務所での講演減少が、会費収入・講演売上の伸び悩み要因として初めて記載されている。