新規店舗開店による飲食事業の売上拡大
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年6月に直営店のイタリアンレストラン『ラ・ベルデ西新宿店』(東京都新宿区)を開店しました。」
2025年6月に直営のイタリアンレストラン『ラ・ベルデ西新宿店』を開店し、新規店舗展開を進めた。 - FY2024店舗数更新有価証券報告書
「なお、2023年10月に『ドトールコーヒーショップ本郷三丁目店』(東京都文京区)を開店し、同月に入居ビルの閉館により『ラ・ベルデ有楽町店』(東京都千代田区)及び『そば処 竹むら』(東京都千代田区)を閉店したことにより、当連結会計年度末現在の飲食店舗数は5店舗となりました。」
2023年10月に1店舗を開店する一方、2店舗を閉店し、期末の飲食店舗数は5店舗となった。 - FY2023店舗数更新有価証券報告書
「なお、2022年8月に南イタリア・シチリア料理店『エトナマーレ』(神奈川県横浜市)を閉店したことにより、当連結会計年度末現在の飲食店舗数は6店舗となりました。」
既存の新規出店方針に対し、2022年8月にエトナマーレを閉店し、期末の飲食店舗数が6店舗となったことを記載している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「なお、期中8月に南イタリア・シチリア料理店『エトナマーレ』(神奈川県横浜市)を閉店いたしました。」
新規飲食店舗による売上拡大のテーマに対し、南イタリア・シチリア料理店『エトナマーレ』を期中8月に閉店したことを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「レジャー事業及び不動産事業においては、堅実な事業運営で安定的な収益の確保に努めてまいります。」
レジャー事業での新規飲食店出店を含む事業運営によって収益確保を目指す方針を継続しているが、当期の新規出店実績は記載していない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「飲食事業は、人件費の上昇や原材料価格の高止まり、相次ぐ天候不順による来店者の減少等、依然として厳しい事業環境が続きました。このような状況のなか、物品販売では、炭酸飲料水等が好調に推移し、飲食店では、お客様のニーズに合わせたメニューの提供や店舗改装による集客力の強化に努めましたが、飲食店舗減少の影響もあり、売上高は前年同期を下回りました。」
メニュー提供や店舗改装による集客力強化を進めているが、飲食店舗減少の影響で売上高は前年同期を下回った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「飲食事業は、業界全体としては緩やかな回復基調にあるものの、人件費の上昇や原材料価格の高止まり等により、依然として厳しい事業環境が続きました。このような状況のなか、飲食店では快適な店舗づくりに努め、物品販売では積極的な営業活動により炭酸飲料水等が好調に推移しましたが、店舗減少の影響もあり、売上高は前年同期並みとなりました。」
物品販売は好調に推移した一方、店舗減少の影響により飲食事業の売上高は前年同期並みにとどまり、新規店舗展開による売上拡大に関する状況を再確認している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「飲食事業は、業界全体としては緩やかな回復基調にあるものの、人件費の上昇や原材料価格の高止まり等により、依然として厳しい事業環境が続きました。このような状況のなか、飲食店では快適な店舗づくりに努め、物品販売では積極的な営業活動により炭酸飲料水等が好調に推移しましたが、店舗減少の影響もあり、売上高は前年同期並みとなりました。」
物品販売は好調に推移した一方、店舗減少の影響により飲食事業の売上高は前年同期並みにとどまった。新規店舗展開による売上拡大のテーマに対して、店舗減少の影響が記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、期中4月に南イタリア・シチリア料理『エトナマーレ』(神奈川県横浜市)を開店しましたが、11月に『ドトールコーヒーショップ イーサイト上尾店』(埼玉県上尾市)を、1月に『ドトールコーヒーショップ 神田駿河台店』(東京都千代田区)を閉店しましたため、当連結会計年度末現在の飲食店舗数は9店舗となりました。」
新規飲食店1店舗を開店した一方、2店舗を閉店し、期末の飲食店舗数は9店舗となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は21億3千万円(前年同期比6.0%増)となりましたが、期中に新規飲食店開店に伴う費用を計上したこともあり、セグメント利益は1億1千3百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」
期中の新規飲食店開店を記載しており、新規出店が進展した。一方、開店費用の計上によりレジャー事業のセグメント利益は前年同期比26.6%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は14億5百万円(前年同期比4.6%増)となりましたが、期中4月の新規飲食店舗開業に伴う費用等により、セグメント利益は5千6百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」
期中4月に新規飲食店舗を開業したことを記載しており、新規出店の具体的な進展があった。一方、開業費用等がレジャー事業のセグメント利益を押し下げた。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の向上を図るため、2016年から2019年までの3か年を対象期間とする≪中期経営戦略2016-2019 TRY!2019≫を2016年3月に策定し、役職員一丸となって取り組んでおります。 ・3~5店舗の新規飲食店の出店 また、条件の良い店舗物件を見定め、新規店舗のオープンを目指します。」
既存店の個別開店実績から、2016年から2019年の計画下で3~5店舗の新規出店を目指す、より具体的で範囲の明確な計画へ展開している。 - FY2017達成有価証券報告書
「なお、期中2月に『ドトールコーヒーショップ大宮駅前店』を開店し、同4月にイタリア料理『トラットリアADONE青山店』を閉店いたしました。」
新規店舗の開店を通期実績として確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「期中2月に「ドトールコーヒーショップ大宮駅前店」を新規開店したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」
ドトールコーヒーショップ大宮駅前店の新規開店を、飲食事業の売上高増加に寄与した具体的な店舗展開として記載している。