所有物件の計画修繕と新規物件取得
FY2017に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な増加額は、埼玉県春日部市所在事業用地購入(606,319千円)、宮城県仙台市所在事業用地の自社使用からの用途変更(273,529千円)であり」
春日部市所在事業用地を6億631万9千円で取得し、仙台市所在事業用地の一部を自社使用から賃貸用地へ転用した。 - 2026-03-16前進決算
「また、同年10月に宮城県仙台市内に所有する事業用地を一部賃貸用地に転用し、いずれも賃貸を開始しました。」
春日部市の事業用地取得に加え、仙台市内の所有地の一部を賃貸用地へ転用して賃貸を開始した具体的な進展を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年6月に埼玉県春日部市内に事業用地を取得し、賃貸を開始しております。」
2025年6月に埼玉県春日部市内の事業用地を取得し、賃貸を開始したという新規物件取得・運用の具体的進展を記載している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「なお、2024年2月に東京都昭島市内に事業用地を、同4月に静岡県御殿場市内に土地・建物をそれぞれ取得し、賃貸を開始しております。」
2024年2月に昭島市の事業用地、同年4月に御殿場市の土地・建物を取得し、それぞれ賃貸を開始した具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2023年11月に大阪府吹田市内に事業用地を取得し、賃貸を開始しております。」
新規物件取得方針について、2023年11月に大阪府吹田市の事業用地を取得し、賃貸を開始した具体的進展を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業は、既存賃貸物件が概ね堅調に稼働したことに加え、前期に取得した物件が寄与したこともあり」
既存賃貸物件の稼働と前期取得物件の寄与を再確認しているが、本 filing では新たな物件取得の記載はない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、期中7月に東京都八王子市内に、同10月に兵庫県姫路市内にそれぞれ事業用地を取得し、賃貸を開始しております。」
2022年7月に東京都八王子市、同10月に兵庫県姫路市の事業用地を取得し、それぞれ賃貸を開始したという具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少等がありましたが、現金及び預金の増加、土地の取得等により、前連結会計年度末に比べ9億4千4百万円増の350億5千7百万円となりました。」
土地の取得を含む資産増加を記載しており、新規物件取得を進める施策について当四半期の実施状況を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の賃貸物件が概ね堅調に稼働し、前期に取得した賃貸物件が寄与したこともあり」
既存賃貸物件の稼働と前期取得物件の寄与を継続して記載しているが、新たな物件取得の記載はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の賃貸物件が概ね堅調に稼働し、前期に取得した賃貸物件が寄与したこともあり」
既存賃貸物件の稼働と前期取得物件の寄与を引き続き記載しているが、本 filing では新たな物件取得の記載はない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の賃貸物件が概ね堅調に稼働し、前期に取得した賃貸物件が寄与したこともあり」
前期に取得した賃貸物件が稼働し、不動産事業の売上高・セグメント利益に寄与したという具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、新規事業用地は、2020年3月に兵庫県西宮市内に、同6月に神奈川県相模原市内に、同10月に広島県広島市内に取得し、それぞれ賃貸を開始しております。」
新規物件取得方針について、2020年3月・6月・10月に西宮市、相模原市、広島市の事業用地を取得し、賃貸を開始した具体的進展を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の既存賃貸物件が概ね堅調に稼働したことに加え、新規事業用地を取得し賃貸を開始したことにより、売上高は5億2千5百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は3億2千2百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
新規事業用地を取得して賃貸を開始する施策を再掲し、売上高・セグメント利益への寄与を記載しているが、新たな物件名や追加の取得時期は示していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の既存賃貸物件が概ね堅調に稼働したことに加え、新規事業用地を取得し賃貸を開始したことにより、売上高は3億5千万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は2億1千1百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
新規事業用地を取得し賃貸を開始したという具体的な物件取得・運用の進展を記載し、売上高・セグメント利益への寄与も示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の既存賃貸物件が堅調に稼働し、新規賃貸物件の稼働が寄与したこともあり」
新規賃貸物件が稼働し、不動産事業の売上高・セグメント利益に寄与したという具体的な進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、期中7月に静岡県御殿場市内に、同8月に岡山県倉敷市内にそれぞれ事業用地を取得し、賃貸を開始しております。」
新規物件取得方針について、2019年7月に御殿場市、同8月に倉敷市の事業用地を取得し、賃貸を開始したという具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少等がありましたが、現金及び預金、未成工事支出金の増加、土地の取得等により前連結会計年度末に比べ27億1千6百万円増の295億3千1百万円となりました。」
土地の取得を含む資産増加を記載しており、新規物件取得を視野に入れた不動産施策について新たな実施状況を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』や『新木場倉庫』等の賃貸物件が堅調に稼働し、売上高は3億4百万円(前年同期比1.9%減)となりましたが、修繕費用の減少により」
賃貸物件の稼働状況と修繕費用の減少を記載しているが、計画修繕や新規物件取得について新たな実施事項は記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、期中9月に千葉県松戸市内に事業用地を取得し、賃貸を開始しております。」
松戸市内の事業用地を取得し、賃貸を開始したという新規物件取得・運用の具体的進展を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少等がありましたが、現金及び預金、未成工事支出金、投資有価証券の増加、土地の取得等により前連結会計年度末に比べ6億5千万円増の264億5百万円となりました。」
土地の取得を実施したことを記載しており、新規物件取得を視野に入れた不動産施策に具体的な進展がある。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「『吉祥寺スバルビル』をはじめ各賃貸物件の入居状況は概ね堅調に推移し、売上高は3億1千万円(前年同期比0.4%増)となりましたが、『盛岡パーキング』において大規模塗装工事を実施した影響もあり、セグメント利益は1億6千2百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」
所有物件について、盛岡パーキングで大規模塗装工事を実施したという具体的な修繕進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一部物件において給排水設備等の計画的な修繕工事に伴う除却損を計上したこともあり」
所有物件の計画的修繕を実施したことと、それに伴う除却損の計上を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業は、『吉祥寺スバルビル』をはじめとした各賃貸物件の入居状況は堅調に推移したものの、一部物件において計画的な修繕工事を行い、それに伴う除却損が発生したこともあり」
所有物件について計画的な修繕工事を実施したことを再掲し、修繕に伴う除却損の発生も記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一部物件において計画的な修繕工事を行い、それに伴う除却損が発生したこともあり」
所有物件の計画的な修繕工事を実施したことを再掲し、当該修繕に伴う除却損の発生も記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「一部物件において計画的な修繕工事を行ったこともあり」
所有物件について、計画的な修繕工事を実際に行ったことを記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「不動産事業部門は、所有物件の計画的な修繕を実施し、テナントニーズへの付加価値を創造するとともに、新規物件の取得を視野に入れて取り組んでまいります。」
計画修繕、テナントへの付加価値創造、新規物件取得を不動産事業の施策として初めて記載している。