品質維持・原価低減を踏まえた製品・サービス価格改定
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「基幹業務クラウドサービスや業務ソフトウェアの提供においても品質・サービスを維持するための費用が増加するなか、徹底した品質管理とサービス原価の低減、業務効率化等を行ってまいりましたが、当社においても2023年7月より各種PCAソフトや保守契約等の製品・サービスの価格改定を行いました。」
2023年7月から実施した製品・保守契約等の価格改定について、品質・サービス維持費用の増加に対する原価低減・業務効率化と併せた対応として再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「基幹業務クラウドサービスや業務ソフトウェアの提供においても品質・サービスを維持するための費用が増加する中、可能な限りの品質維持とサービス原価の低減、業務効率化等を行ってまいりましたが、当社においても2023年7月より各種PCAソフトや保守契約等の製品・サービスの価格改定を行いました。」
2023年7月から実施した各種PCAソフト・保守契約等の価格改定と、品質維持費用の増加への対応として原価低減・業務効率化を進める方針を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「基幹業務クラウドサービスや業務ソフトウェアの提供においても品質・サービスを維持するための費用が増加する中、可能な限りの品質維持とサービス原価の低減、業務効率化等を行ってまいりましたが、当社においても2023年7月より各種PCAソフトや保守契約等の製品・サービスの価格改定を行いました。」
2023年7月から実施した各種PCAソフト・保守契約等の価格改定について、第2四半期累計では価格改定がクラウドサービス利用者の増加等とともに売上高14.8%増の要因として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「基幹業務クラウドサービスや業務ソフトウェアの提供においても品質・サービスを維持するための費用が増加するなか、可能な限りの品質維持とサービス原価の低減、業務効率化等を行ってまいりましたが、当社においても2023年7月より各種PCAソフトや保守契約等の製品・サービスの価格改定を行いました。」
FY2023に決定した製品・サービス価格改定について、2023年7月から各種PCAソフトや保守契約等で実施する段階へ進んだ。品質維持費用の増加に対し、原価低減・業務効率化と併せて行う施策として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「基幹業務クラウドサービスや業務ソフトウェアの提供においても品質・サービスを維持するための費用が増加するなか、可能な限りの品質維持とサービス原価の低減、業務効率化等を行ってまいりましたが、当社においても2023年7月より各種PCAソフトや保守契約等の製品・サービスの価格改定を行うことといたしました。」
品質・サービス維持費用の増加に対応し、原価低減や業務効率化と併せて2023年7月から製品・保守契約等の価格改定を行う方針を初めて記載している。