仮想化技術による第二世代製品の開発
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後も、他の業務システム間との連携による効率化や一層の省力化・自動化を実現する新たな製品サービスの開発を研究してまいります。」
クラウド化、PCAクラウド on AWSに続き、業務システム間連携、省力化・自動化を含む第二世代製品の研究開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、利用するデータセンターとして「AWS(アマゾンウェブサービス)」が選択できるようになり、サービス更新等のメンテナンス中を除き24時間365日稼働可能となっております。」
PCAクラウド on AWSについて、AWSを利用データセンターとして選択できる運用環境が整い、メンテナンス中を除き24時間365日稼働可能となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新たに選択可能な新サービスとして開始した『PCAクラウド on AWS』は同時利用者上限を72CALに拡充し、クラウドサービスの利便性の向上を図っております。」
2021年4月に開始したPCAクラウド on AWSについて、同時利用者上限を72CALへ拡充し、サービスの利用可能範囲を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月からは「PCAクラウド on AWS」をリリースし、他の業務システム間との連携をより円滑にする新たな製品の開発を研究してまいります。」
クラウド上での第二世代製品・サービスの展開について、PCAクラウド on AWSを2021年4月からリリースする具体的な段階に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は他社に先駆けて、既存のネットワーク製品と同様の機能を保持するSaaS型サービスの運用に成功しました。顧客の満足度を向上させるべく、シリーズ製品のすべてをクラウド化しました。さらに大規模運用でも良好な処理速度が確保されるサービスの開発を進め、デスクトップ版と融合し業務システム間の連携をより円滑にする新たな製品の開発を研究してまいります。」
シリーズ製品のクラウド化、大規模運用への対応、デスクトップ版との融合を含む第二世代製品の研究開発方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は他社に先駆けて、既存のネットワーク製品と同様の機能を保持するSaaS型サービスの運用に成功しました。顧客の満足度を向上させるべく、シリーズ製品のすべてをクラウド化しました。さらに大規模運用でも良好な処理速度が確保されるサービスの開発を進め、デスクトップ版と融合し業務システム間の連携をより円滑にする新たな製品の開発を研究してまいります。」
シリーズ製品のすべてをクラウド化したと記載し、SaaSの大規模運用とデスクトップ版との融合に向けた開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は他社に先駆けて、既存のネットワーク製品と同様の性能を保持するSaaS型サービスの運用に成功しました。顧客の満足度を向上させるべく、対応製品のラインアップを増やし、さらに大規模運用でも良好な処理速度が確保されるサービスの開発を進め、デスクトップ版と融合し業務システム間の連携をより円滑にする新たな製品、及びスマートデバイスに対応した製品の開発を研究してまいります。」
SaaSの大規模運用、デスクトップ版との融合、スマートデバイス対応を研究開発の方向としている。