テレワーク・オンライン化等による感染症下の業務継続
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「感染症対策として整備したテレワーク環境を有効活用することでリアル(対面)とリモート(WEB会議等)のハイブリッドで事業活動が可能となっております。」
感染症下で整備したテレワーク環境を活用し、対面とリモートを組み合わせた業務継続を引き続き行っている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止への対応にかかる基本方針として ・お客様、パートナー様と弊社社員及び家族の生命・健康を最優先とする ・感染者の増加を未然に防止する ・お客様から求められるサービスを可能な限り維持する を掲げ、全事業所で「新しい生活様式」を取り入れ、リモートワークを優先した働き方を実践し、政府・各地方自治体の方針に準拠した活動を実施してまいります。」
行動制限解除後も感染防止策を継続し、全事業所でリモートワークを優先した働き方を実践する方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループではテレワークや在宅勤務・時差出勤の環境の中で業務改善につながる製品サービスを提供し、引続き販売パートナーとともにクラウド&ソリューションサービスを中心にサービスを展開しています。」
テレワーク、在宅勤務、時差出勤の環境下でも、販売パートナーとともにクラウド&ソリューションサービスを中心とする事業展開を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような中、2021年10月より「総務・人事・経理の今知りたいが集まる40日間」と題し、オンラインイベントとして『PCAフェス2021』を開催致しました。各分野に精通したスピーカーをゲストに迎え、バックオフィス業務をデジタル化するためのテクノロジーやサービスをオンライン配信し、PCAの新タグラインでもある「働く、が変わるとき。」におけるPCAのチャレンジや、バックオフィス部門の新たな働き方を紹介させていただきました。」
感染症下の顧客接点・業務継続策として、2021年10月から40日間のオンラインイベントを実施し、デジタル化技術や新しい働き方をオンライン配信した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループではテレワークや在宅勤務・時差出勤の環境の中で業務改善につながる製品サービスを提供し、引き続き販売パートナーとともにクラウド&ソリューションサービスを中心にサービスを展開しています。」
テレワーク、在宅勤務、時差出勤の環境下でも、クラウドを中心とするサービス提供を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「例年は全国の各会場での開催をしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、初のオンラインによるフェス開催となりました。」
感染症下の業務継続・顧客接点確保策として、従来の会場開催に代えて初のオンラインによるPCAフェスを実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社では新型コロナウイルス感染拡大防止への対応にかかる基本方針として ・お客様、パートナー様と弊社社員及び家族の生命・健康を最優先とする ・感染者の増加を未然に防止する ・お客様から求められるサービスを可能な限り維持する を掲げ、全事業所で「新しい生活様式」を取り入れ、リモートワークを優先した働き方を実践し、政府・各地方自治体の方針に準拠した活動を実施してまいります。」
感染症下の業務継続策について、全事業所で新しい生活様式を取り入れ、リモートワークを優先した働き方を実践する段階へ進んだ。対面イベントのウェビナー化、在宅勤務・時差出勤も実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「この対策としてTV会議システムやビジネスチャットツールなどを活用し、オンラインでの営業活動、導入指導、セミナーなどを実施しています。また電話応対業務や事務業務のスプリット・オペレーションにも順次対応することで業績への影響が軽減されるように努めております。」
感染症による対面業務への影響に対し、TV会議、ビジネスチャット、オンライン営業・導入指導・セミナー、電話・事務業務のスプリット・オペレーションを実施している。