Komori
ピー・シー・エー(9629)・リスク顕在化

製品開発の費用配分・資産計上による業績変動

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 420232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
製品開発費の費用・資産計上区分による業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「開発人件費及び外注費等の純増額が前年同期比で16.1%増となることで営業利益は2,463百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    開発力強化への先行投資に伴う開発人件費・外注費等の増加が実際に発生し、営業利益の前年同期比減少として表れた。研究開発費も775百万円へ増加している。
  2. 2026-04-27顕在化決算

    「開発人件費及び外注費等の純増額が前年同期比で16.1%増となることで営業利益は2,463百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    開発力強化投資に伴う開発人件費・外注費等の増加が、営業利益の減少として実績に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「一方で、中期経営計画達成に向け、開発力強化への取り組みを継続中であり、開発人件費及び外注費等の純増額が前年同期比で10.2%増となったことで営業利益は1,211百万円(前年同期比11.9%減)となり」

    中期経営計画に向けた開発力強化投資に伴い、開発人件費・外注費等が前年同期比10.2%増加し、営業利益の減少要因として実際に表れた。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が、経営成績に影響するリスクを引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が、経営成績に影響するリスクを引き続き記載している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「従いまして製品開発の状況によっては、当期の費用になるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分による業績変動リスクを引き続き記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを引き続き記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを再確認している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「従いまして製品開発の状況によっては、当期の費用になるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分による業績変動リスクを引き続き記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が、経営成績に影響するリスクを引き続き記載している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が、経営成績に影響するリスクを再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況に応じた費用計上と無形固定資産計上の配分変動が、経営成績に影響するリスクを引き続き記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを引き続き記載している。
  14. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費の総額は718百万円であります。」

    次期製品開発等に伴う研究開発費の増加が通期で718百万円として計上され、前期の360百万円から増加した。
  15. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益項目については、次期製品開発に向けた研究開発投資や、退職金規程の改定に伴い過去勤務費用の一括費用処理をしたため、営業利益521,867千円(前年同期比23.7%減)、経常利益547,603千円(前年同期比23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益371,066千円(前年同期比165.4%増)となりました。」

    次期製品開発に向けた研究開発投資が実際に発生し、営業利益・経常利益の前年同期比減少として表れている。
  16. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益項目については、次期製品開発に向けた研究開発費や外注委託費が増加したため、営業利益は57,710千円(前年同期比67.1%減)、経常利益は69,995千円(前年同期比62.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,844千円(前年同期比64.6%減)となりました。」

    次期製品開発に向けた研究開発費・外注委託費の増加が実際に発生し、当四半期の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の減少として表れている。なお、費用計上と資産計上の配分変更そのものについては記載されていない。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「従いまして製品開発の状況によっては、当期の費用になるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「従いまして製品開発の状況によっては、当期の費用になるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発費用と無形固定資産計上の配分変動が業績に影響するリスクを再掲している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    製品開発の状況により費用計上と無形固定資産計上の配分が変動し、業績に影響するリスクを再掲している。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「従いまして、製品開発の状況によっては、当期の費用となるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。」

    アップグレード版を含む製品開発について、費用計上と無形固定資産計上の配分が開発状況により変動し、当期以降の業績に影響するリスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「一般企業向け・クラウド・非営利・メディカルの4事業構成」は、この変遷が動いた25回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1一般企業向け・クラウド・非営利・メディカルの4事業構成3回
  3. 2米中貿易摩擦等による世界経済の不透明感2回
  4. 3安定配当を基本とした利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピー・シー・エーの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品開発の費用配分・資産計上による業績変動|ピー・シー・エー(9629)の変遷 | Komori