Komori
燦ホールディングス(9628)・リスク悪化

葬仙グループの継続的損失と減損損失

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2024 – 2026-10-152016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社

燦ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算

    「減損損失5億20百万円などを計上しております。」

    当期に減損損失5億20百万円を計上し、前期の3億19百万円から増加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失319百万円を計上しました。」

    国分寺会館の前期152百万円に続き、当期は東京都葛飾区、札幌市、柏市、熊本市、宮崎市、京都市の資産グループで合計319百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「東京都国分寺市の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(152百万円)として特別損失に計上しております。」

    国分寺会館について継続的な営業損失を理由に1億52百万円の減損損失を計上し、固定資産の収益性リスクが新たに顕在化した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は11億63百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は1億9百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    葬仙グループは前年同期比7.4%増収、セグメント利益1億9百万円・4.8%増益となり、継続的損失リスクからの改善状態を維持している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3億78百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比155.4%増)となりました。」

    葬仙グループは前年同期比18.6%増収、セグメント利益30百万円・155.4%増益となり、継続的損失リスクに対する改善状態を維持している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は10億83百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は1億4百万円(前年同期比178.2%増)となりました。」

    葬仙グループは10.3%増収、セグメント利益104百万円となり、前年同期比178.2%増益を記録して改善状態を維持した。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6億89百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は45百万円(前年同期比576.2%増)となりました。」

    葬仙グループは前年同期比9.9%増収、セグメント利益45百万円(前年同期比576.2%増)となり、継続的損失リスクに対する改善状態を維持した。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3億18百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は11百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    葬仙グループは前年同期比増収増益となり、継続的損失リスクに対する改善状態を維持している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は9億81百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は37百万円(前年同期比440.0%増)となりました。」

    葬仙グループは売上高が前年同期比7.1%増、セグメント利益が37百万円となり、前年同期の7百万円から大幅に改善した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6億27百万円(前年同期比6.4%増)となり、セグメント利益は6百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループは前年同期の9百万円のセグメント損失から6百万円の利益に転じ、継続的損失リスクが改善した。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は10億75百万円(前年同期比8.1%増)となり、セグメント利益は34百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループは前年同期の9百万円の損失から34百万円の利益に転じ、継続損失リスクへの改善が進んだ。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は5億89百万円(前年同期比14.4%減)となり、セグメント損失は9百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。」

    葬仙グループは前年同期の7百万円のセグメント利益から9百万円の損失に転じ、売上高も前年同期比14.4%減少した。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は2億97百万円(前年同期比7.8%減)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループは減収となったものの、セグメント損失は前年同期の7百万円から1百万円へ縮小し、継続損失リスクへの改善が続いている。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は14億49百万円(前期比2.9%増)となり、セグメント利益は44百万円(前期比20.7%増)となりました。」

    葬仙グループは通期でセグメント利益44百万円を計上し、前期比20.7%増益となった。継続損失リスクからの改善が続いている。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は10億75百万円(前年同期比8.1%増)となり、セグメント利益は34百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループは前年同期の9百万円の損失から34百万円のセグメント利益に転じ、収益性が改善した。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6億88百万円(前年同期比4.7%増)となり、セグメント利益は7百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループは前年同期の13百万円のセグメント損失から、7百万円の利益に転じた。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3億22百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント損失は7百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループのセグメント損失が前年同期の2百万円から7百万円へ拡大し、売上高も2.1%減少した。
  18. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は14億9百万円(前期比1.1%増)となり、セグメント利益は36百万円(前期比59.9%増)となりました。」

    前四半期まで損失を計上していた葬仙グループは、通期で36百万円のセグメント利益となり、前年の22百万円から利益が増加した。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は9億94百万円(前年同期比3.1%減)となり、セグメント損失は9百万円(前年同期は12百万円の利益)となりました。」

    葬仙グループは、前年同期の12百万円のセグメント利益から9百万円の損失に転じ、収益性が悪化した。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6億58百万円(前年同期比2.5%増)となり、セグメント損失は13百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループはなお13百万円のセグメント損失を計上しているものの、前年同期の19百万円から損失が縮小した。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3億29百万円(前年同期比9.5%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同期は18百万円の損失)にとどまりました。」

    葬仙グループはなお2百万円のセグメント損失を計上しているものの、前年同期の18百万円から損失が縮小した。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は13億93百万円(前期比1.9%減)となり、セグメント利益は22百万円(前期比49.2%減)となりました。」

    葬仙グループは売上・利益が減少したものの、セグメント利益22百万円を計上し、継続的損失の状態からは改善した状態を維持している。
  23. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は10億26百万円(前年同期比2.2%増)となり、セグメント利益は12百万円(前年同期比235.3%増)となりました。」

    葬仙グループはセグメント利益12百万円を計上し、前年同期比235.3%増となった。前四半期までの損失計上から、利益計上による改善が進んでいる。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6億42百万円(前年同期比3.2%増)となり、セグメント損失は19百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループはなお損失を計上しているものの、前年同期の28百万円から19百万円へ損失が縮小した。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は3億円(前年同期比3.4%減)となり、セグメント損失は18百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました」

    葬仙グループは前年同期の1百万円の利益から18百万円のセグメント損失に転じ、継続的損失リスクについて改善から悪化へ動いた。
  26. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は10億4百万円(前年同期比4.5%増)となり、セグメント利益は3百万円(前年同期は54百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループは前年同期の54百万円のセグメント損失から、当四半期累計では3百万円のセグメント利益に転じた。継続的損失リスクへの改善が進んでいる。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は6億22百万円(前年同期比1.3%増)となり、セグメント損失は28百万円(前年同期は53百万円の損失)となりました。」

    葬仙グループはなおセグメント損失を計上しているものの、損失額は前年同期の53百万円から28百万円へ縮小した。
  28. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「葬仙グループの㈱葬仙におきましては、葬儀単価は前年同期比4.4%低下しましたが、葬儀件数が14.3%増加したことにより葬儀施行収入は増収となりました。」

    葬儀単価は低下した一方、件数増加により、セグメント利益は前年同期の35百万円の損失から1百万円の利益となった。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「鳥取県米子市他の資産グループについては、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスであるため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(85,238千円)として特別損失に計上しております。」

    初出かつ顕在化。葬仙グループで継続的な営業損失が発生し、8,523万8千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「東西大都市圏でのドミナント出店による営業エリア拡大」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1816111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東西大都市圏でのドミナント出店による営業エリア拡大18回
  3. 2葬儀会館の新設・建替えによる基盤整備16回
  4. 3安定的な配当水準の向上11回
  5. 4新規事業による新たな収益の柱の創出11回
  6. 5自己株式取得による利益還元・機動的資本政策9回
  7. 6BPR、マーケティング、ITへの戦略的投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
燦ホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
葬仙グループの継続的損失と減損損失|燦ホールディングス(9628)の変遷 | Komori