燦ホールディングス(9628)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
きずなホールディングスの子会社化による全国展開とシナジー創出
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
葬儀・墓地管理事業への出資・撤退3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15悪化newspicks.com
「きずなグループは売上211億円に対しセグメント損失0.9億円。」
きずなグループが売上高211億円に対して0.9億円のセグメント損失となったと報じられ、買収後の収益性に悪化実績が示された。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「きずなグループは、2024年9月に連結子会社化した㈱きずなホールディングスおよびその子会社である㈱家族葬のファミーユ、㈱花駒、㈱備前屋にて構成されております。」
きずなグループを報告セグメントとして継続して開示し、当中間期の売上高は69億43百万円、セグメント利益はのれん償却額3億57百万円計上後で92百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「今回の連結子会社化により当社グループの事業展開エリアは、北海道から九州まで16都道府県に広がり、日本全国で安心と信頼のサービス提供が可能になりました。葬儀取扱い件数はおよそ年間33,000件、自社会館数は267会館(2025年3月末時点)となり、「10年ビジョン」で掲げた2031年度の目標会館数210会館を達成いたしました。」
きずなホールディングスの連結子会社化後、事業展開エリアは16都道府県、年間葬儀取扱い件数約33,000件、自社会館数267会館となった。買収後のPMIでは機能・ノウハウ共有と重複機能の統合・最適化を進める方針を示している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「本公開買付の結果、㈱きずなホールディングスは当社の連結子会社となりました。当社が㈱きずなホールディングスを子会社化することで、①出店地域の補完作用、②家族葬等の小規模葬儀の成長、③管理コスト削減、④エンバーミングサービスの共用による収益機会の確保といった様々なシナジー効果を実現させることを目的としております。なお、当社は、2024年10月1日に株式売渡請求により議決権比率7.6%を追加取得し、㈱きずなホールディングスを完全子会社としております。」
2024年9月にきずなホールディングスを議決権比率92.4%で連結子会社化し、10月1日に残る7.6%を追加取得して完全子会社化した。きずなグループは11道府県で155ホールを展開しており、統合後は事業展開エリアが15都道府県、自社会館数251会館、両社の葬儀取扱い件数は年間約30,000件となった。会社は、出店地域の補完、家族葬等の小規模葬儀の成長、管理コスト削減、エンバーミングサービス共用による収益機会確保をシナジー効果の目的として記載している。