Francfranc子会社化によるリテール事業の拡大とシナジー創出
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-14再掲決算
「今後、アインズ&トルペとFrancfranc双方の強みを活かしたシナジーを発揮するとともに、購買動向を注視しながら商品力の強化や魅力的な売り場づくりを行ってまいります。」
両ブランドの強みを活かしたシナジー創出と商品力・売り場づくりの方針を再確認した。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後、アインズ&トルペとFrancfranc双方の強みを活かしたシナジーを発揮するとともに、購買動向を注視しながら商品力の強化や魅力的な売り場づくりを行ってまいります。」
Francfrancでは売上が堅調に推移し、アインズ&トルペとのシナジー創出を継続方針として示した。年度末店舗数はアインズ&トルペ106店舗、Francfranc163店舗、リテール事業全体269店舗となった。 - 2026-06-11前進決算
「今後、アインズ&トルペとFrancfranc双方の強みを活かしたシナジーを発揮するとともに、購買動向を注視しながら商品力の強化や魅力的な売り場づくりを行ってまいります。」
Francfrancとアインズ&トルペの双方の強みを活かすシナジー創出を、今後の重点施策として再確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、アインズ&トルペでは、大型店舗の改装に伴う休店による影響を受けたものの前期出店店舗の客数が堅調に推移していることに加え、前期から引き続きアジアンコスメや高価格帯コスメ等の売上が伸長していることで単価が上昇しております。Francfrancでは、旗艦店2店舗の改装に伴う休店による影響を受けたものの今夏の記録的な猛暑により小型扇風機「フレ ハンディファン」シリーズの販売数が好調だったことで、売上が堅調に推移しました。今後、アインズ&トルペとFrancfranc双方の強みを活かしたシナジーを発揮するとともに、購買動向を注視しながら商品力の強化や魅力的な売り場づくりを行ってまいります。 同期間の出店状況は、アインズ&トルペとして7店舗を出店し、1店舗を閉店したことにより、店舗数は101店舗となりました。また、Francfrancとして3店舗を出店し、5店舗を閉店したことにより、店舗数は163店舗となり、リテール事業における店舗総数は264店舗となりました。」
Francfrancは猛暑によるフレ ハンディファンの好調等により売上が堅調に推移し、アインズ&トルペとのシナジー創出を今後の施策として示した。Francfrancは163店舗、リテール事業全体は264店舗となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年7月3日開催の取締役会において、株式会社Francfranc(本社:東京都港区、以下「Francfranc」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年8月20日にFrancfrancの全株式を取得しております。また、2024年8月21日に、2024年10月1日を効力発生日とする吸収分割契約を締結し、当社100%出資子会社であるFrancfrancのインテリア・雑貨小売販売事業を、同じく当社100%出資子会社である株式会社アインファーマシーズに承継しております。」
前年度に決定したFrancfrancの全株式取得を2024年8月20日に完了し、10月1日にはインテリア・雑貨小売販売事業をアインファーマシーズへ承継した。買収完了と事業統合の具体的なマイルストーンを記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「今回、当社が全株式を取得する方法により子会社化するFJPは、創業以来、20代~30代の女性を中心とする幅広い層のお客様をターゲットとした主力ブランド「Francfranc」を中心にインテリア・雑貨小売販売事業を展開しており、国内152店舗、海外9店舗(2024年7月3日時点)の店舗運営及びECを通じて、都会的かつ洗練されたライフスタイル提案を実践しております。」
2024年7月3日に株式会社Francfrancの全株式取得を決定し、取得対価499億7,600万円、議決権比率100%、企業結合日は2024年8月20日予定とした。国内152店舗・海外9店舗を持つ同社について、クロスマーチャンダイジング、戦略的共同出店、商品開発ノウハウ共有によるシナジーを見込んでいる。