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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.3%増、営業利益が10.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益が17.1%増となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は78円から110円へ引き上げられている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高55,003百万円前年比 +8.3%進捗 52.4%
営業利益6,617百万円前年比 +10.7%進捗 63.0%
経常利益6,696百万円前年比 +11.0%進捗 63.8%
純利益(親会社株主帰属)4,427百万円前年比 +17.1%進捗 63.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益161.93円
期末の財政状態
総資産99,469百万円
うち純資産 68,360 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内建設コンサルティング事業37,72668.6%
海外建設コンサルティング事業17,27731.4%
セグメント別利益
国内建設コンサルティング事業6,29995.2%
海外建設コンサルティング事業3204.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益10,500百万円(前年比 +14.9%)
経常利益10,500百万円(前年比 +12.3%)
純利益7,000百万円(前年比 +17.6%)
業績予想の修正全科目:変更なし(2026年2月13日公表予想) → 全科目:変更なし
年間配当予想前期実績 75 / 直近公表予想 78 → 110円/株(前期実績比 46.7 / 直近公表予想比 41)
業績の増減要因

国内公共事業関係費予算が前年を上回り、防災・減災対策や河川・道路等のインフラ老朽化対策が進むと想定されている。海外では気候変動対応、交通・エネルギー等のインフラ整備需要が高まり、英国では公共事業関係費の執行が進み始めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2026年7月30日開催の取締役会で、普通株式120万株(上限)、取得価額総額30億円(上限)を2026年8月14日から2027年4月30日まで市場買付けすることを決議し、取得株式は消却予定。
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 46百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 15百万円、減損損失 61百万円、その他 0百万円
受注高・受注残高受注高 61,053百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数28,318,172株
期末自己株式数980,523株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高55,003百万円(前年比 +8.3%)
営業利益6,617百万円(前年比 +10.7%)
経常利益6,696百万円(前年比 +11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,427百万円(前年比 +17.1%)
1株当たり当期純利益161.93円
自己資本比率当期末 68.4% / 前期末 69.1%
総資産99,469百万円
純資産68,360百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +14.9%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +12.3%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +17.6%)
業績予想の修正全科目:変更なし(2026年2月13日公表予想) → 全科目:変更なし
年間配当予想前期実績 75 / 直近公表予想 78 → 110円/株(前期実績比 46.7 / 直近公表予想比 41)
セグメント別売上高国内建設コンサルティング事業 37,726百万円 / 海外建設コンサルティング事業 17,277百万円
セグメント別利益国内建設コンサルティング事業 6,299百万円 / 海外建設コンサルティング事業 320百万円
受注高・受注残高受注高 61,053百万円 / 受注残高 非開示
減損損失61百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 46百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 15百万円、減損損失 61百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2026年7月30日開催の取締役会で、普通株式120万株(上限)、取得価額総額30億円(上限)を2026年8月14日から2027年4月30日まで市場買付けすることを決議し、取得株式は消却予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数28,318,172株
期末自己株式数980,523株
業績の増減要因国内公共事業関係費予算が前年を上回り、防災・減災対策や河川・道路等のインフラ老朽化対策が進むと想定されている。海外では気候変動対応、交通・エネルギー等のインフラ整備需要が高まり、英国では公共事業関係費の執行が進み始めた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では前年を上回る公共事業関係費予算を背景に、防災・減災対策やインフラ老朽化対策が進むと見込まれている。海外では気候変動対応、交通・エネルギーなどのインフラ整備需要が高まり、英国でも公共事業関係費の執行が進み始めたことが事業環境として挙げられている。株主還元については、資本コストや株価を意識した経営、資本効率の向上、中期経営計画2027に基づく株主還元の充実を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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