イチネンホールディングス(9619)・リスク悪化
メンテナンスコスト増加による収益圧迫
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-05-26。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メンテナンス受託事業の労務費・部材費増による収益圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26悪化株主総会
「整備士の人材不足並びに労務費の上昇を背景とした整備委託料金の上昇傾向が顕著であり、加えてメンテナンスに関連する各種部材の価格高騰も続いていることから、当社グループも一定のメンテナンスコストの増加を見込んでおります。」
整備士不足、労務費上昇、委託料金上昇、部材価格高騰によるコスト増加見込みを再確認している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「自動車整備業界における整備士の人材不足並びに労務費の上昇を背景とした整備委託料金の上昇傾向が顕著であり、加えてメンテナンスに関連する各種部材の価格高騰も続いていることから、当社グループも一定のメンテナンスコストの増加を見込んでおります。」
従来の整備士不足・委託料金上昇に加え、労務費上昇と各種部材の価格高騰が続いていることを明示し、コスト増加見込みを再確認した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、ウクライナ情勢等の影響により、メンテナンスに関連する自動車部品等の価格が上昇基調にあり、当社グループも一定のメンテナンスコストの増加を見込んでおります。」
整備士不足・後継者問題による委託料金上昇に加え、ウクライナ情勢等による自動車部品価格上昇と今後のコスト増加見込みを追加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自動車メンテナンス受託におきましては、自動車整備業界における整備士の人材不足、後継者問題等を背景とした廃業の増加により整備委託料金が全国的に上昇基調にあり、当社グループも一定のメンテナンスコストの増加を見込んでおります。」
従来のメンテナンスコスト増加に加え、人材不足・後継者問題・整備事業者の廃業による委託料金上昇と、今後のコスト増加見込みを明示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「また、購買原価の低減、走行距離に応じた適切な料金設定、メンテナンスコストの抑制並びに車両処分方法の多様化を図り収益性向上に努めてまいります。」
メンテナンスコスト増加への対応として、コスト抑制を収益性向上策の一つとして明示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「自動車メンテナンス受託も契約台数は増加しましたが、メンテナンスコストが増加いたしました。」
メンテナンス受託契約台数の増加と同時にメンテナンスコストの増加が発生したことを、損益面の要因として初めて独立して記載している。