Komori
イチネンホールディングス(9619)・リスク再掲

低燃費車普及と仕入価格転嫁遅れによる燃料販売圧力

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018対処FY2019-Q3 – FY2019再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
低燃費車普及と仕入価格転嫁遅れによる燃料販売圧力2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、既存顧客サービス・新規顧客獲得による対応を再確認している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、既存顧客へのサービス向上・新規顧客獲得による対応を再確認している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、既存顧客へのサービス向上・新規顧客獲得による対応を再掲している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、燃料販売の仕入価格が安定したことにより利益が増加いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少傾向は残るものの、燃料販売数量の順調な推移と仕入価格の安定により、燃料販売への圧力が緩和したと記載している。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「販売面では、リース並びに自動車メンテナンス受託は契約台数が順調に推移いたしました。また、燃料販売も販売数量が順調に推移いたしました。損益面では、主力である自動車リースの販売が増加したことに加え、車両処分の販売単価が上昇したことにより利益が増加いたしました。また、燃料販売の仕入価格が安定したことにより利益が増加いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少傾向は残るものの、燃料販売数量の順調な推移と仕入価格の安定により、燃料販売への圧力は緩和したと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方、燃料販売は前期に仕入価格が下落し、大幅に利益が増加したことの反動により、利益が減少いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少傾向に加え、前年の仕入価格下落による利益増加の反動で利益が減少したとの説明を再確認している。
  7. FY2022-Q1前年の仕入価格下落反動による利益減少有価証券報告書

    「一方、燃料販売は前年同期に仕入価格が下落し、大幅に利益が増加したことの反動により、利益が減少いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少傾向は継続している。今四半期は、前年同期の仕入価格下落による利益増加の反動で燃料販売利益が減少したと記載している。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「燃料販売は販売数量が増加いたしました。損益面では、主力である自動車リースの販売が増加したことにより利益が増加いたしました。また、燃料販売の仕入価格が安定したことにより利益が増加いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少傾向は残るものの、販売数量の増加と仕入価格の安定により、燃料販売への圧力は緩和したと記載している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料販売は販売数量が減少いたしましたが、仕入価格が安定したことにより順調に推移いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響も含めて販売数量の減少を記載している。一方、仕入価格の安定が販売を支えている。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にあり、また新型コロナウイルス感染症の影響として、企業の営業活動の自粛等によりガソリン需要が低下することが想定されますが、引き続き、既存顧客に対する満足度の追求並びに新規顧客の拡大を図り販売数量の増加に努めてまいります。」

    低燃費車普及による需要減少に加え、企業の営業活動自粛によるガソリン需要低下を新たな影響要因として示している。
  11. FY2019対処有価証券報告書

    「燃料販売は販売数量が堅調に推移し、仕入価格が安定したことにより堅調に推移いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少は引き続き記載されているが、仕入価格の安定と販売数量の堅調さにより、直近の燃料販売への圧力は緩和されたと記載している。
  12. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「燃料販売は販売数量が堅調に推移し、また、仕入価格が安定したことにより堅調に推移いたしました。」

    前四半期まで記載されていた仕入価格上昇や販売価格への転嫁遅れによる厳しい状況に対し、仕入価格が安定し、燃料販売が堅調と記載されている。
  13. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料販売は販売数量が堅調に推移いたしましたが、仕入価格が上昇し、小売市況悪化により販売価格への転嫁が進まず厳しい状況が続きました。」

    燃料販売について、仕入価格上昇と小売市況悪化による販売価格への転嫁遅れが続き、厳しい状況を明示している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、既存顧客・新規顧客への対応を再確認している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。損益面では、リースは契約台数及び車両処分台数が増加したこともあり堅調に推移いたしました。自動車メンテナンス受託も契約台数は増加しましたが、メンテナンスコストが増加いたしました。燃料販売は仕入価格の上昇が続き、販売価格への転嫁が後追いとなり厳しい状況となりました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、仕入価格上昇の販売価格への転嫁遅れを引き続き記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、既存顧客へのサービス向上・新規顧客獲得による対応を再掲している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。損益面では、リースは契約台数及び車両処分台数が増加したこともあり堅調に推移いたしました。自動車メンテナンス受託も契約台数が増加し堅調に推移いたしました。燃料販売は自動車用燃料給油カードの販売数量が堅調に推移し、また、仕入価格も安定的に推移いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少は引き続き記載されている。一方、販売数量は堅調で、仕入価格は安定的とされている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、顧客サービス向上・新規顧客獲得による対応を再掲している。仕入価格上昇の販売価格への転嫁遅れによる厳しい状況も続いている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による燃料需要減少と、顧客サービス向上・新規顧客獲得による対応を再掲している。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。」

    低燃費車普及による需要減少傾向に加え、仕入価格上昇の販売価格への転嫁遅れが損益面で厳しい状況をもたらしている。
一緒に動いた変遷

「駐車場数の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駐車場数の拡大5回
  3. 2地方市場・中小企業向けリース販売と既存顧客深耕5回
  4. 3整備工場ネットワークを活用したメンテナンス受託拡大5回
  5. 4農業事業の開発費増加による損失拡大4回
  6. 5既存駐車場の継続的な収益改善3回
  7. 6全セグメントでの顧客件数・取扱量の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチネンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低燃費車普及と仕入価格転嫁遅れによる燃料販売圧力|イチネンホールディングス(9619)の変遷 | Komori