イチネンホールディングス(9619)・施策後退
不採算事業等の見直しと投資効率向上
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社
イチネンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「また、多様な資金調達手法を活用し、調達コストの削減を進めるとともに、有利子負債の増加を抑制すべく取り組んでまいります。」
財務体質強化の表現が、有利子負債の削減から増加抑制へと弱められている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、多様な資金調達手法を活用し、調達コスト並びに有利子負債の削減を目指してまいります。」
不採算事業・非効率投資の見直しに加え、多様な資金調達、調達コスト削減、有利子負債削減まで財務体質強化の施策範囲を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「不採算事業、不採算取引、非効率な投資の見直しを行い、投資効率の高い事業に経営資源を投下して、投資効率の向上を目指します。」
不採算事業・取引・投資を見直し、高投資効率事業へ経営資源を振り向ける方針を示している。