イチネンホールディングス(9619)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-17)では「前進」
TCFDガバナンスと気候シナリオ分析
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-17。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17前進ガバナンス
「全社横断プロジェクトの「Project Reborn Beyond 100」では、脱炭素社会に対応した新規事業・新製品の開発を検討しています。」
気候変動対応をシナリオ分析・情報開示にとどめず、全社横断の新規事業・新製品開発へ結び付けている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「シナリオ分析においては、「1.5℃」「4℃」の複数シナリオについて検証を実施しました。パリ協定目標(注)の達成と脱炭素社会の実現を見据え、1.5℃シナリオを想定したイチネングループの事業への影響について開示いたします。」
気候シナリオの表記を従来の「1.5℃/2℃」「4℃」から「1.5℃」「4℃」へ整理し、1.5℃シナリオを中心に影響を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「シナリオ分析においては、「1.5℃/2℃」「4℃」の複数シナリオについて検証を実施しました。」
複数シナリオの検証に加え、自動車リース、ケミカル、パーキング、機械工具販売、合成樹脂、その他の各セグメントについてリスク・機会、影響度、対応策を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「シナリオ分析においては、「1.5℃/2℃」「4℃」の複数シナリオについて検証を実施しました。パリ協定目標(注)の達成と脱炭素社会の実現を見据え、1.5℃シナリオを中心に2℃シナリオを想定したイチネングループの事業への影響について開示いたします。」
気候変動について、複数シナリオ分析を実施し、各セグメントのリスク・機会、財務影響、対応策を開示する取り組みを初めて体系的に示した。