共立メンテナンス(9616)・施策前進
新型コロナウイルス対策資金の借入枠確保
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ18,085百万円増加し、55,651百万円となりました。」
資金確保の結果として、現金及び現金同等物が55,651百万円まで増加した。長期借入れによる収入は26,130百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、下記の通り向こう3期分の事業資金を確保いたしました。《資金調達》・日本政策投資銀行から長期借入100億円・ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債発行約300億円・コミット型シンジケートローン契約締結620億円」
感染症影響下の流動性確保策として、向こう3期分の事業資金を3種類の調達手段で確保した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、足許では新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の再発令等による影響を少なからず受けておりますが、感染防止策を徹底し、必要と予定される資金の確保も確実に進めております。」
感染症の再拡大と緊急事態宣言再発令の影響下でも、必要・予定資金の確保を継続して進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主な要因は、資金の確保を目的とした、現金及び預金の増加などによるものであります。」
資金確保を目的に現金及び預金が18,303百万円から30,266百万円へ増加し、短期借入金・長期借入金も増加した。感染症影響下の資金確保策が財務数値に表れている。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス対策として、今後必要と予定される資金につきましては、金融機関と借入枠増額で約定し確保しております。」
感染症影響下で必要となる資金について、金融機関との借入枠増額の約定により確保したと記載している。