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エイチ・アイ・エス(9603)・リスク顕在化

台風・集中豪雨等によるテーマパーク来場者減少

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2018-Q1 – FY2023-Q12017: 120172018: 220182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
天候による遊園地入園者数・業績変動4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

エイチ・アイ・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、週末の天候不良が重なったこともあり、入場者数は前期比91.0%(2019年度比93.0%)となりました。」

    ラグーナテンボスで週末の天候不良が入場者数の減少要因として実際に表れ、前期比91.0%、2019年度比93.0%となった。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「入場者数は、繁忙日の天候不良や訪日観光客の減少により、前期比93.6%の2,547千人となりました。」

    天候不良と訪日観光客減少がハウステンボスの年間入場者数減少として実際に表れている。
  3. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「上記取り組みにより、入場者数は、多客期である週末の天候不順や連休減少の影響を受けた第1四半期累計期間の前年同期比92.4%からやや回復し、当第2四半期連結累計期間では同94.4%の1,396千人となりました。」

    天候不順と連休減少の影響は継続し、入場者数は前年同期比94.4%にとどまったが、第1四半期の92.4%からはやや回復した。
  4. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「上記取り組みの結果、場内コンテンツの充実とお客様満足度の向上は図れたものの、多客期である週末の天候不順や連休減少の影響を受け、入場者数は前年同期比92.4%の729千人となりました。」

    ハウステンボスについて、週末の天候不順と連休減少が実際に入場者数の減少要因となった。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「悪天候(台風や集中豪雨など)が長期化した場合は、来場者数が一時的に減少することが想定され」

    ハウステンボスとラグーナテンボスの事業特性に伴う天候リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「為替・減損等による利益悪化と親会社株主帰属損失」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1為替・減損等による利益悪化と親会社株主帰属損失3回
  3. 2豪雨・洪水・熱波等の気象リスクによる旅行需要への影響2回
  4. 3ハウステンボスグループへの事業範囲の再整理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチ・アイ・エスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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