東宝(9602)・施策前進
IP・アニメ事業セグメントの新設
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IP・エンタメ事業セグメントの新設5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「なお、2026年3月1日付で、東宝㈱が利用権限を有する映像作品及びコンテンツの利用等を国内外の事業者に国外市場向けにライセンスする事業をTOHO Global㈱に承継させる会社分割を行っております。これらの結果、IP・アニメ事業の営業収入は43,132百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は5,970百万円(同44.2%減)となりました。」
IP・アニメ事業の独立セグメント化後、国外向けライセンス事業をTOHO Globalへ承継する会社分割を実施し、同事業の中間業績も開示された。 - 2026-04-14実績引用業績予想の修正
「当連結会計年度より、従来の「映画事業」「演劇事業」「不動産事業」の3つの報告セグメントを、「映画事業」からIP及びアニメ関連ビジネスを抽出し、新たに「IP・アニメ事業」を報告セグメントとして独立させ、「映画事業」「IP・アニメ事業」「演劇事業」「不動産事業」の4つの報告セグメントに変更しております。」
IP・アニメ事業を独立させた4セグメント体制が通期の報告セグメントとして実施された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、従来の「映画事業」「演劇事業」「不動産事業」の3つの報告セグメントを、「映画事業」からIP及びアニメ関連ビジネスを抽出し、新たに「IP・アニメ事業」を報告セグメントとして独立させ、「映画事業」「IP・アニメ事業」「演劇事業」「不動産事業」の4つの報告セグメントに変更しております。」
2025年4月公表の中期経営計画2028で成長領域としたIP・アニメ関連ビジネスについて、2025年3月1日から報告セグメントを独立させ、4セグメント体制への変更を実施した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは2026年2月期より会計上の報告セグメントを「事業の4本柱」に沿って「映画事業」「IP・アニメ事業」(新設)「演劇事業」「不動産事業」に変更いたします。」
アニメを第4の柱として扱う方針を、2026年2月期からの会計上の報告セグメント変更として具体化した。映画事業からIP・アニメ関連ビジネスを抽出し、独立セグメントとする。