Komori
FCE(9564)・目標引き上げ

事業拡大と収益性向上

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-13。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – FY2026-H12023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-13引き上げfinance.yahoo.co.jp

    「DX推進事業が牽引役となり、通期予想も上方修正されています。」

    2026年9月期第3四半期累計の増収増益を受け、通期予想が上方修正されたと報じられた。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、売上高及び利益の双方において、過去から継続して毎期成長を実現しており、今後も着実な成長の継続を基本方針としております。過去5期間(2021年9月期から2025年9月期)においては、売上高の年平均成長率(CAGR)は13.0%、経常利益のCAGRは32.0%となり、売上高は約1.8倍、経常利益は約4.0倍へと拡大してまいりました。今後の成長目標としては、売上高については年率10%以上、経常利益については年率20%~25%以上の成長を目指してまいります。これらの成長を実現するため、既存事業の着実な拡大に加え、AIエージェント事業をはじめとした新たな成長ドライバーの育成・拡大に注力し、更なる収益基盤の強化を図っております。」

    従来の中期経営計画上の年度別目標に加え、売上高は年率10%以上、経常利益は年率20%~25%以上という今後の成長率目標を明示した。既存事業の拡大とAIエージェント事業等の新たな成長ドライバーを達成手段としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、連結売上高は、2025年9月期実績は6,099百万円(2024年9月期実績は5,006百万円)となっており、連結経常利益は、2025年9月期実績は925百万円(2024年9月期実績は706百万円)となっており、連結経常利益率は、2025年9月期実績は15.2%(2024年9月期実績は14.1%)となっております。」

    2025年9月期の実績として売上高6,099百万円、経常利益925百万円、経常利益率15.2%を報告している。従来の2025年9月期目標である売上高5,750百万円、経常利益915百万円を売上高・経常利益は上回った一方、経常利益率は目標15.9%を下回った。
  4. FY2025-H1全体目標上方修正・一部KPI見直し有価証券報告書

    「当社グループは、2023年5月24日に2023年9月期から2025年9月期までの3か年を対象とした中期経営計画を策定しており、その3年目となる2025年9月期においては、当初の計画を上方修正し、売上高5,750百万円、経常利益915百万円(経常利益率15.9%)を目標としております。その目標達成のために、2025年9月期末時点には、DX推進事業の重要KPIである「RPA Robo-Pat DX」の導入企業数1,740社以上、教育研修事業の重要KPIである「Smart Boarding」(統合型人財育成プラットフォームサービス)の導入企業数1,350社以上としております。 この方針に基づき、中期経営計画における「Smart Boarding」導入社数の目標については、従来の1,350社(OEMを含む)から、直販を中心とした800社へと見直しいたしました。」

    2025年9月期の売上高目標を5,750百万円、経常利益目標を915百万円へ上方修正し、RPA導入企業数1,740社以上を設定した。一方、Smart Boardingの導入社数目標は、OEMを含む1,350社から直販を中心とした800社へ見直された。
  5. FY2024-Q2目標数値の修正有価証券報告書

    「当社グループは、2023年5月24日に2023年9月期から2025年9月期までの3か年を対象とした中期経営計画を策定しており、その2年目となる2024年9月期においては、売上高4,600百万円、経常利益705百万円(経常利益率15.3%)を目標としております。その目標達成のために、2024年9月期末時点には、DX推進事業の重要KPIである「RPA Robo-Pat DX」の導入企業数1,250社以上、教育研修事業の重要KPIである「Smart Boarding」(クラウド型オンボーディングサポートサービス)の導入企業数670社以上としております。」

    前四半期記載の売上高4,464百万円・経常利益700百万円・経常利益率15.7%から、売上高4,600百万円・経常利益705百万円・経常利益率15.3%へ目標数値が修正されている。RPA導入企業数1,250社以上、Smart Boarding導入企業数670社以上の目標と2024年9月期末という期限は維持している。
  6. FY2024-Q1数値目標の具体化有価証券報告書

    「当社グループは、2023年5月24日に2023年9月期から2025年9月期までの3か年を対象とした中期経営計画を策定しております。その2年目となる2024年9月期においては、売上高4,464百万円、経常利益700百万円(経常利益率15.7%)を目標としております。その目標達成のために、2024年9月期末時点には、DX推進事業の重要KPIである「RPA Robo-Pat DX」の導入企業数1,250社以上、教育研修事業の重要KPIである「Smart Boarding」(クラウド型オンボーディングサポートサービス)の導入企業数670社以上としております。」

    従来の「事業の拡大と収益性の向上」という定性的な目標に加え、2024年9月期の売上高4,464百万円、経常利益700百万円、経常利益率15.7%、RPA導入企業数1,250社以上、Smart Boarding導入企業数670社以上という中期経営計画上の数値目標と期限を具体化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「『人』×『Tech』で人的資本の最大化に貢献する」をミッションとして事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」

    事業拡大と収益性向上を引き続き経営上の目標として記載している。数値目標や期限は示していない。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「事業の拡大と収益性の向上に取り組んでおります。」

    事業規模の拡大と収益性向上を継続的な経営上の目標として示しているが、数値や期限は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「DX推進を中心とした四半期業績」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1DX推進を中心とした四半期業績3回
  3. 2期末配当の実施3回
  4. 3RPAサービスの拡大2回
  5. 4Smart Boardingの拡販と導入企業数の拡大2回
  6. 5新株予約権行使による株式・資本の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FCEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
事業拡大と収益性向上|FCE(9564)の変遷 | Komori