RPA・自動化による現場主導のDX
FY2023-Q1に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「ロボパットAI」は、現場担当者が自分の業務を自分で自動化できるというコンセプトを基盤としつつ、新たにAI技術を融合させることで、より一層の進化を図っています。具体的には、AIによる文字入力アシスト機能に加え、「AIアドバイザー」を新たに実装したことで、専門知識を持たない現場担当者でもロボット作成やエラー対応がより手軽に行えるようになりました。これにより利便性と生産性を飛躍的に向上させております。」
従来の現場担当者による自動化を基盤に、AI文字入力アシストと「AIアドバイザー」を新たに実装した。製品名称も「ロボパットAI」に変更され、AI融合による機能強化が具体化している。 - FY2025AI機能追加方針有価証券報告書
「併せて、より導入企業の業務効率や生産性向上を加速させるためのAI関連の新機能を順次リリースする等の商品力強化に継続的に努めてまいります。」
従来のパーソナルRPA・現場起点の改善に加え、業務効率・生産性向上を目的とするAI関連新機能の順次リリース方針を具体化している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」は一人ひとりのパソコン業務を自分で自動化できる「パーソナルRPA」という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追求し、継続的に改善を重ねながら」
「パーソナルRPA」の考え方と、現場の業務フローに基づき継続的に製品改善を行う方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」は一人ひとりのパソコン業務を自分で自動化できる「パーソナルRPA」という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追求し、継続的に改善を重ねながら」
一人ひとりのパソコン業務を自動化する「パーソナルRPA」の考え方と、現場の業務フローに基づく継続的な改善を引き続き説明している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループ商品「RPA Robo-Pat DX」は一人ひとりのパソコン業務を自分で自動化できる「パーソナルRPA」という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追究し、継続的に改善を重ねながら」
従来の事務部門中心の説明から、一人ひとりのパソコン業務を自動化する「パーソナルRPA」という表現に整理されている。現場起点で改善する主題は維持されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「RPA Robo-Pat DX」は事務部門が自分で自動化できるRPA、という考え方に基づき現場の業務フローと必要な機能を追究し、改善を重ねてきました。」
事務部門が自ら業務を自動化できることを製品の基本的な提供価値とし、現場の業務フローに沿って改善している。