グラッドキューブ(9561)・リスク対処
SiTest契約の更新・解約リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-14。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14対処経営計画
「上場時と比較して、解約率は当時の3.8%から1.3%と大きく改善し、ARPUは約6万円から倍以上の14万円と大きく向上しております。」
SiTest契約の更新・解約リスクに関して、解約率の低下と顧客単価の上昇が実績として示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社としては、できる限りSiTestの利用契約が継続されるよう、契約締結後、充実したカスタマーサポートの提供、営業活動を通じた顧客ニーズの継続的な把握及び当該ニーズを反映するための機能改善開発に取組んでおります。」
契約更新・解約リスクへの対応として、カスタマーサポート、顧客ニーズ把握、機能改善が具体的に示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「SiTestの利用規約上、サービスの契約期間は基本的に1年間となっており、その後、顧客の意思に従って契約の更新又は解約がなされます。」
契約更新・解約の顧客判断がSaaS収益に影響するリスクを記載している。