グラッドキューブ(9561)・リスク悪化
Google・Yahoo!への広告仕入依存
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要広告媒体への仕入依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
グラッドキューブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「第18期事業年度の依存率はGoogle LLCが57.8%、Meta Platforms, Inc.が22.8%、LINEヤフー株式会社が12.7%であります。」
主要3社への依存率合計が93.3%となり、前期開示の合計42.8%から大きく上昇した。仕入先分散の取組みは継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「第17期事業年度の依存率はGoogle LLCが5.9%、Meta Platforms, Inc.が20.4%、LINEヤフー株式会社が16.5%であります。上記3社以外のメディアから新しい広告商材を仕入れて取り扱うこと等の取組みは継続しております。」
主要3社への依存率合計が42.8%と示され、前回のGoogle・Yahoo!の合計依存率74.0%から仕入先分散が進んだ形で記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「第16期事業年度の依存率はグーグル合同会社が55.9%、ヤフー株式会社が18.1%であります。両社以外のメディアから新しい広告商材を仕入れて取り扱うこと等の取組みは継続しております。」
主要仕入先2社への依存率を具体的に示し、他社媒体からの仕入拡大による低減方針も記載している。