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グラッドキューブ(9561)・施策前進

報酬委員会と業績連動報酬・株式報酬の検討

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2023再定義FY20242023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「① 2027年1月1日から2027年12月31日までの期間において、金融商品取引所における当社の普通株式の普通取引の終値に、当該終値が付された日における当社の発行済株式総数(当社が保有する自己株式数を除く。)を乗じて算出される金額(以下「時価総額」という。)が、合計して5営業日以上、300億円以上となったこと。② 2027年12月期又は2028年12月期のいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が5億円以上となったこと。」

    第10回新株予約権について、時価総額300億円以上および営業利益5億円以上を条件とする業績・株式価値連動の権利行使条件が具体化された。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるための業績目標を反映した金銭報酬とし、各事業年度の当期純利益の達成度合いに基づき総合的に勘案のうえ決定し、翌事業年度の基本報酬と併せて支給しております。」

    業績連動報酬について、当期純利益の達成度を基準とする金銭報酬の算定方針が具体化された。一方、当事業年度の実績報酬は固定報酬のみで、業績連動株式報酬は引き続き検討段階である。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、社内取締役及び社外取締役の報酬は固定報酬のみとなっておりますが、今後は報酬と当社の業績や株式価値との連動性をより明確にするために、業績に連動する株式報酬等の導入も検討していく予定であります。」

    報酬委員会の審議・運用は進んだが、業績連動型株式報酬は引き続き導入検討段階である。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第9回新株予約権 付与対象者の区分及び人数(名)※ 当社従業員 2 新株予約権の数(個)※ 10,000 新株予約権の行使期間※ 自 2025年9月1日 至 2033年8月31日」

    従業員2名を対象とする第9回新株予約権の発行が記載され、株式報酬に関する従来の検討から具体的な付与の記載へ進んでいる。業績連動性についての記載はない。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年6月10日開催の取締役会において、当社の役員人事の透明性・公平性を担保するため、独立社外取締役を主要な構成員とした報酬委員会を設置することを決議いたしました。今後は報酬と当社の業績や株式価値との連動性をより明確にするために、業績に連動する株式報酬等の導入も検討していく予定であります。」

    報酬委員会の設置と、将来の業績連動型・株式報酬導入の検討を記載している。
一緒に動いた変遷

「東京証券取引所グロース市場への上場と株式による資本調達」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1東京証券取引所グロース市場への上場と株式による資本調達2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症の再拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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