ジャパニアス(9558)・事実高付加価値案件・単価改善の継続直近の決算説明資料(2026-10-05)では「その他」
第23期のエンジニア数・稼働率・一人当たり売上高の改善
FY2022に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
13記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SI部門の派遣単価・派遣人数9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05その他決算説明資料
「2Qで発生した一時的な待機期間の解消が進んだことで3Q単体では稼働率が94.6%まで回復」
3Q単体の稼働率は94.6%まで回復し、一人当たり売上高も614千円/月まで上昇した。エンジニア数は3Q末時点で1,973名となり、2Q末から若干減少している。 - FY2026-H1高付加価値案件・単価改善の継続有価証券報告書
「高付加価値案件の獲得、継続的な単価改善」
エンジニア数の拡大とともに、高付加価値案件の獲得および継続的な単価改善を進める方針を明記している。 - FY2025KPI実績更新有価証券報告書
「エンジニア数 (人) 1,731/稼働率 (%) 94.5/一人当たり売上高(千円/月) 598」
第26期のKPIとして、エンジニア数は前期の1,651人から1,731人、稼働率は94.0%から94.5%、一人当たり売上高は584千円から598千円へ増加した実績を開示している。 - FY2025-H1エンジニア単価向上・稼働率回復有価証券報告書
「新卒を含む研修対象者数の増加をエンジニア単価の向上および稼働率の回復により補ったことで売上総利益率は改善しました。」
KPIの具体的数値は示していないが、エンジニア単価の向上と稼働率の回復により研修対象者増加の影響を補ったと記載している。 - FY2024KPI実績更新・稼働率低下後回復有価証券報告書
「エンジニア数 (人) 1,651/稼働率 (%) 94.0/一人当たり売上高(千円/月) 584」
第25期はエンジニア数が1,552人から1,651人、一人当たり売上高が583千円から584千円へ増加した一方、稼働率は95.4%から94.0%へ低下した。上期の研修対象者増加後、下期に採用を厳選して稼働率回復に努めたと説明している。 - FY2024-Q1高単価案件獲得施策の明記有価証券報告書
「付加価値の高いエンジニア創出による高単価案件の受注獲得等、一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率は良化しました。」
一人当たり売上高の向上に向けた具体的な手段として、付加価値の高いエンジニアの創出と高単価案件の受注獲得を記載している。 - FY2023KPI実績更新有価証券報告書
「エンジニア数 (人) 1,552/稼働率 (%) 95.4/一人当たり売上高(千円/月) 583」
第24期のKPIとして、エンジニア数は1,320人から1,552人、一人当たり売上高は571千円から583千円へ増加した一方、稼働率は95.9%から95.4%となった実績を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「稼働率の改善や一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率は良化しました。」
稼働率および一人当たり売上高の改善努力と、それに伴う売上総利益率の良化を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「稼働率の改善や一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率は良化しました。」
稼働率および一人当たり売上高の改善努力と、それに伴う売上総利益率の良化を再掲している。 - FY2023-Q1粗利率良化有価証券報告書
「稼働率の改善や一人当たり売上高の向上に取り組んだことにより売上総利益率は良化しました。」
稼働率および一人当たり売上高の改善努力と、それに伴う売上総利益率の良化を新たに記載している。ただし、当四半期のKPI数値自体は開示していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「エンジニア数 (人) 1,320/稼働率 (%) 95.9/一人当たり売上高(千円/月) 571」
第23期は第22期と比べ、エンジニア数が1,146人から1,320人、稼働率が95.4%から95.9%、一人当たり売上高が563千円から571千円となっている。