ジャパニアス(9558)・リスク中間期の受注損失引当金増加額拡大
貸倒・税金・受注損失・減損等の会計見積りに伴う不確実性
FY2023に初出。7回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-06。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の会計見積り・評価に伴う財務数値変動リスク35社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中間期の受注損失引当金増加額拡大有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少) 56,863」
受注損失引当金の中間期増加額は56,863千円となり、前年同期の2,270千円から増加した。中間期末残高は78,263千円と開示されている。 - 2026-07-06悪化決算
「受注損失引当金 21,400 78,263」
受注損失引当金は前事業年度末の21,400千円から中間期末の78,263千円へ増加している。 - FY2025通期の受注損失引当金増加額更新有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少)16,114」
受注損失引当金について、当事業年度のキャッシュ・フロー計算書で16,114千円の増加額を開示している。 - FY2025-H1中間期の受注損失引当金増加有価証券報告書
「受注損失引当金 5,285 7,556/受注損失引当金の増減額(△は減少) 2,270」
受注損失引当金は前事業年度末の5,285千円から当中間会計期間末の7,556千円へ増加し、中間期に2,270千円の増加額を計上した実績を開示している。 - FY2024通期の受注損失引当金増加有価証券報告書
「受注損失引当金の増減額(△は減少) 4,520」
受注損失引当金について、通期のキャッシュ・フロー計算書で4,520千円の増加額を開示している。 - FY2024-Q2受注損失引当金増加有価証券報告書
「受注損失引当金 765 19,920/受注損失引当金の増減額(△は減少) 7,098 19,155」
受注損失引当金について、前事業年度末の765千円から当第2四半期末の19,920千円へ増加し、当四半期累計期間に19,155千円の増加額を計上した事実を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「見積特有の不確実性が存在するため、結果として見積と実績が異なる場合があります。/相手先の財政状態が悪化しその支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生することにより、当社の業績又は財政状態に影響を与える可能性があります。」
財務諸表作成上の見積りと実績の乖離可能性、売上債権の回収可能性悪化による貸倒損失等を、重要な会計上の不確実性として記載している。